こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたと海洋スポーツ

ヤマハジュニアヨットレースを見学

3月21〜23日浜名湖で開催されているジュニアヨットレースを海上から見させていただく機会をいただきました。
1日目は微風、2日目・3日目は18ノット前後の風が吹く中のレースとなりましたが、小学生から高校生まで、みんな寒いなか良く風をつかんで走り抜けていました。

レースをみていると
私も子どもの頃にヨットやっていれば・・・と思う瞬間。

微風に強い選手、強風に強い選手、せっかく3位で走っていたのに船のトラブルでリタイアして悔し泣きしている女の子・・・。
海上ではたったひとり。
自分で考え、対処しないといけないスポーツ。
人として強くなりますね。

マリンスポーツ実習@渡嘉敷島

本来なら9月に実施されているはずのマリンスポーツ実習ですが、台風直撃のため延期され、3月13〜16日に無事に実施することができました。

思い返せば、台風が直撃の予報だった9月。
日程的には往路の飛行機はかろうじて飛びそうだがフェリーは欠航の可能性が高く、しかもノロノロ台風だったため、復路は完全にアウトだろう・・・と、現地講師のプロカヤッカー大城敏さんから一方が入り、多方面にキャンセルの連絡と手続き、欠航証明を取り寄せて学生に流したり。
対応に追われバタバタでした。

そして、この3月が近づくにつれ、参加の学生は様々な理由から洗練されていき、最終的には18名になりました。
3月の沖縄で学生のモチベーションが下がっている声も聞こえる中、私たちは「絶対に良い」確信を持って実習に入りました。

蚊はいない、テント生活には心地よい気温。
海は温かい、もちろん透明度ヨシ。
太陽が出ればシーカヤックでどこまで漕いでも海の青さに気持ちが洗われます。

人間とカラス・猫・うり坊とのせめぎ合いのキャンプ生活でした

いま置かれた状況を楽しむことが最高の時間をつくることを、参加した学生たちも感じたのではないでしょうか。

カメと泳いでいると時間を忘れますね

実習主任の千足耕一先生、今回はマネジメントが大変だったと思います。班担当の藤本先生、澤栗先生、シーカヤックのご指導をいただきました漕店の大城敏さん、現地にて私たちの自由な活動を遠くから見守ってくださった施設の方々、皆さま大変お世話になりました。

ちょんまげ(コバンザメ)してるネムリブカにはビックリ。

台風直後の海で都留文科大学の実習

沼津にて都留文科大学の実習のお手伝いをさせていただきました。

台風が通過した直後の海とは思えない魚影の濃さで気持ち良い海でした。

実習はスノーケリングとスキンダイビングを中心に実施しました
気づけばタカベの群れに囲まれていました。気持ちの良い海でした〜

7月の活動報告

月初の2週末はプール実習からスタート

7月に入り、日射しが強くなってきた今日この頃。
我が東京海洋大学は他大学よりも早く、まもなく夏休みに入ります。

夏休みに入ると実習が目白押し、今年も長いロード生活ができることに感謝です。

気温32℃、水温28℃。暑いです!
平泳ぎ元日本記録保持者の夏目麻子先生の見本の泳ぎ。私と同級生だけど、大人と子どもくらい、すべての大きさが違う(笑)


海洋工学部遠泳実習(14日〜17日)

暑い日が続いているおかげで、ずっと海に浸かって泳いでいてもまったく問題のない、今年の実習です。

今年もたくさんの先生方に助けていただきながら実習が進められました。

私は志願兵のボランティア。

それでも1年に1回、いつもの先生方にお目にかかれることが嬉しいです。

隊列をつくって大遠泳。学生たちはそれぞれの目標をもって頑張りました

政策文化学科フレッシュマンセミナー

坂田実習所にて1年生の宿泊合宿。

たくさんのフィールドワークプログラムがあるなか、私は今年もスノーケリングを中心にお手伝いさせていただきました。

学生たちは館山の海を満喫していました

指導者安全講習会〜水辺編〜 講習サポート

5月23日〜15日、国立青少年教育振興機構が主催する指導者安全講習会〜水辺編〜 に今年も講師サポートとして参加させていただきました。

今年の会場は千葉県立鴨川青年の家。
この時期の千葉の海はまだ冷たいです。

ボスと私はスノーケリングを担当させていただきました。
カヤックプログラムは地元千葉県館山をホームにして活動をするSOLTYSのカヤックガイド山本さん。
実習でもお世話になっている海の仲間です。

実技講習当日は風がやや強く波もあり、急遽、港の中に場所を移して講習を開催しました。
こう言った、状況に合わせて活動を行うことも含めて、講習会に参加された方々に理解していただけたら嬉しく思います。

今年もお世話になりました国立青少年教育振興機構の皆さま、鴨川青年の家の皆さまに感謝申し上げます。

着衣泳と言っても水は冷たい。参加者の安全第一ということで、ウェットスーツを着用していただきました。
スノーケリングはバディでの活動が重要。バディごとにカラーキャップをかぶります
ジャイアントストライドエントリーも体験していただきました。飛び込みは楽しいです
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