こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたが想うこと

サバニ帆漕レース 番外編-2

今年のレースは20回大会ということで、これまでのレースに貢献されてきた方々がいらしていました。
その中の1人がこの方。

ベリーさん、津梁に興味を持ってくださってありがとうございました

レース初期のスポンサーであるオメガ会長、現在はロレックス会長のベリーさん。

前夜祭でもたくさんお話しさせていただきました。

とにかく日本語がお上手。
私より難しい言葉を使って会話します。

レース直前に私を見つけ、話しかけてくださいました。

「あなたのチームのサバニを見せてください。この小さな小舟が大海原へ出て行くと思うと鳥肌が立ちますね〜」

小さな小舟が海峡横断するロマンに投資してくださっていると思うと、懐の深さ・人間の大きさを感じます。

このレースは参加者だけでなく、たくさんの人の想いを乗せて那覇を目指していることを肌で感じた瞬間でした。

サバニ帆漕レース 番外編-1

前日のマリリンカップレース後に古座間味ビーチのビーチクリーンを参加チーム全員で実施します。

今年は大きなゴミから目線を変えて「小さいもの」を拾ってみました。

白いビーチに目立つ青いゴミたち・・・

そう。

マイクロプラスチックゴミです。
真っ白なサンゴのビーチなのにたくさん見つけることができます。
いつのまにかこんなに細かく砕かれています。

自然の力は本当にスゴイです。

これが海洋生物の口に入ると思うと心が痛みますね。
もちろん、私たちもこれを食べた魚たちを食べることになります。
30分も経たずにこんなに拾ってしまいました・・・

もう少しリアルに地球規模で考えるべき問題になっていると思います。

気がつけば2019年!

忙しいことを理由に、しばらく更新をサボっておりました・・・

日々の記録のために始めたブログですが、まとめてアップしていては意味がありませんね・・・
ということで、サボっていた分を取り戻していきたいと思います。

今年も前半はサバニ帆漕レースに向けて、全力を注ぎます!

2018年 おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2018年1月2日、満月です。

昨年はあまり活発に更新できなかったこのHPですが、今年もこれまでとあまり変わらないスタンスでいくことになるでしょう・・・

引き続き、今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年は、これまで45年間、中高6カ年皆勤賞をもらうほどの元気が取り柄の私でしたが、11日間の入院生活を体験し開腹手術をしたことがビッグイベントでした。
でも、そんな体験を通して、家族・友人・センパイ・悪友などたくさんの人が連絡をくれて、お見舞いに来てくれたりメールをくれたりなど、気にかけてくれたことが何よりも嬉しかった・・・

たくさんの人に支えられて生きているということを実感した1年でした。

 

2018年は、もう少し自然のエネルギーに逆らわず、自然のパワーに敏感になってナチュラルに生きてみたいなと思います。
人間も自然界に生きる生物ですから、少なからず自然の影響を受けているはず。
でも、日々の忙しさに流されたり、便利なものたちに囲まれていると自然のパワーに気づくアンテナが鈍くなってしまう・・・気がするのです。

満月の満潮時にサンゴは産卵するし、クサフグは産卵のために水際に上がってきます。
水中にはカレンダーもないのに、彼らは何かを感じています。
人間はその感覚が鈍くなっているだけだと思うのです。
春の大潮に潮干狩りをし、沖では風や潮流を感じながら漕ぎ、夜になれば満月の明るさにありがたみを感じる生活は幸せです。
自然のリズムに合わせた生活が心地よいと思える日々を増やせたらいいなと思いながら、2018年最初の満月とともにスタートさせたいと思います。

白石康次郎さんVandee Glove報告会

3月2日 八芳園にて、海の男として尊敬する白石康次郎さんが昨年挑戦していたVandee Glove(世界単独無寄港ヨットレース)の報告会にお邪魔させていただきました。

レース中は毎日その行方が気になっていましたが、康次郎さんの船は南氷洋に入る手前でマストが折れ、残念ながらリタイアとなってしまいました。
しかし、康次郎さんは「神様は僕の命までは取らなかった。また顔を洗って出直してこいと言われているようだ。」と、誰よりも悔しい気持ちを抑えて話してくれました。

誰でもできることではない冒険に立ち向かう姿に何度も泣きそうになりました。

次回のレースは2020年。レース2年前から現地で準備を始めるそうです。

何もできませんが、白石康次郎さんを応援しています。

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