こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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4月なのにまさかのパウダー♪

4月3日・4日と気の知れたアウトローなアウトドアの仲間達と白馬へ行ってきました。

冬になると他大学の集中授業で会うナンチャン(夏のナンチャンは知らない)、はじまめしてのナンチャン妻・葉さん、サバニレースや夏のシーカヤックで会う山本さん(冬のセッションは初)、そしてボスと私。

栂池のゲレンデはこの時期はもうザクザクの春スキー。しかも夕方には青氷の超アイスバーン。
なんな中、私たちはビーコンなどの装備を調え、登山届を提出し、ゴンドラとロープ−ウェイを乗り継いで山頂へ。

山頂までの片道切符です。

そしてそこから初日は約1時間、2日目は約2時間ハイクアップしました。

初日の山はスノーシューを履いても膝上まで埋まるほど。山本さん、ラッセルありがとう!
少しでも長くパウダーを滑るために、ひたすら歩きました。
2日間とも快晴、しかもパウダー最高でした

今シーズンは2月に雨が降り、急ピッチでゲレンデから雪がなくなっていたので、あまり期待せずに白馬へ向かいましたが、4月になって降雪しかもパウダーなんて、地元の人も驚いていました。
夜のうちに雪が降り、翌日はパウダーだとわかると仕事も休んで山へ入ってくる強者ばかりでした。

あ、私たちもか。

こんな最高の景色は歩いた人だけのご褒美。
これをおかずにして食べるランチは最高です。

今シーズンはパウダー滑らなかったなあ・・・
なんて思っていたけど、シーズン終わりに最高のパウダーをお腹いっぱいいただきました。

こういう刺激的な活動をしていると、整備されすぎたゲレンデで上手く滑ってもまだまだだな・・・って気持ちになっちゃいますね。

自分でコースを選び、シュプールを残す。
雪崩の危険性や雪庇の判断はすべて自己判断、自己責任。

また来年も同じ仲間で合宿することを決めました。

ヤマハジュニアヨットレースを見学

3月21〜23日浜名湖で開催されているジュニアヨットレースを海上から見させていただく機会をいただきました。
1日目は微風、2日目・3日目は18ノット前後の風が吹く中のレースとなりましたが、小学生から高校生まで、みんな寒いなか良く風をつかんで走り抜けていました。

レースをみていると
私も子どもの頃にヨットやっていれば・・・と思う瞬間。

微風に強い選手、強風に強い選手、せっかく3位で走っていたのに船のトラブルでリタイアして悔し泣きしている女の子・・・。
海上ではたったひとり。
自分で考え、対処しないといけないスポーツ。
人として強くなりますね。

サバニ文化復興に関する調査@糸満

現在進行中の研究調査のため、現役サバニ船大工の大城清さんのところへお邪魔させていただきました。

今回も貴重な資料やお話しをたくさん伺うことができました。
職人にしては珍しく、たくさんお話ししてくれる清さん。ありがたいです。
私たちの2艇目となるサバニも来年秋には着工するとの報告を受け、楽しみがまた1つ増えました。

現在着手しているサバニはまもなく完成だそうです。大東島で展示されるものだそう。少しの狂いもない職人の技に魅了されました。

マリンスポーツ実習@渡嘉敷島

本来なら9月に実施されているはずのマリンスポーツ実習ですが、台風直撃のため延期され、3月13〜16日に無事に実施することができました。

思い返せば、台風が直撃の予報だった9月。
日程的には往路の飛行機はかろうじて飛びそうだがフェリーは欠航の可能性が高く、しかもノロノロ台風だったため、復路は完全にアウトだろう・・・と、現地講師のプロカヤッカー大城敏さんから一方が入り、多方面にキャンセルの連絡と手続き、欠航証明を取り寄せて学生に流したり。
対応に追われバタバタでした。

そして、この3月が近づくにつれ、参加の学生は様々な理由から洗練されていき、最終的には18名になりました。
3月の沖縄で学生のモチベーションが下がっている声も聞こえる中、私たちは「絶対に良い」確信を持って実習に入りました。

蚊はいない、テント生活には心地よい気温。
海は温かい、もちろん透明度ヨシ。
太陽が出ればシーカヤックでどこまで漕いでも海の青さに気持ちが洗われます。

人間とカラス・猫・うり坊とのせめぎ合いのキャンプ生活でした

いま置かれた状況を楽しむことが最高の時間をつくることを、参加した学生たちも感じたのではないでしょうか。

カメと泳いでいると時間を忘れますね

実習主任の千足耕一先生、今回はマネジメントが大変だったと思います。班担当の藤本先生、澤栗先生、シーカヤックのご指導をいただきました漕店の大城敏さん、現地にて私たちの自由な活動を遠くから見守ってくださった施設の方々、皆さま大変お世話になりました。

ちょんまげ(コバンザメ)してるネムリブカにはビックリ。

2月はスノースポーツ実習三昧

例年のごとく、2月はいろいろな大学でスキーやスノーボードの実習指導にお声がけいただきます。

ありがたいです。

でも、2月はどうして28日しかないのでしょう・・・
短すぎます。
足りません。

お世話になりました各大学の関係者の皆さま、ありがとうございました。
また、偶然にも私の指導班になった学生の皆さん、ぜひまたスキー場で会いたいですね。

中央大学文学部の実習中日クロスカントリースキー。いつもなら木は真っ白なのに。やはり雪が少ないです。
信州大学の中日は例年なら根子岳ハイクアップからのツリーランですが、これも少雪のため雪上運動会に変更!
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