こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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プロフリーダイバー 岡本美鈴さん来校

私と同世代であり現役アスリートである、プロフリーダイバーの岡本美鈴さんが、今年も本校の2年生の授業にてミニ講義をしてくださいました。

5月に開催された『フリーダイビング プール日本選手権2019』では

・Static (息を止めて時間を競う)種目 5分43秒 優勝
・Dynamic with fin(フィンで潜水距離を競う)種目 189m 優勝・公式自己ベスト

2つの金メダルを取ったばかり、さらには自己ベスト記録を更新し、進化し続けているアラフィフ47歳。
尊敬するアスリートのひとり、大切なお友達です。

現役アスリートと身近にお話しでして、学生たちも刺激があった様子でした。

みみずん、来てくれてありがとう!

サバニ帆漕レース 番外編-2

今年のレースは20回大会ということで、これまでのレースに貢献されてきた方々がいらしていました。
その中の1人がこの方。

ベリーさん、津梁に興味を持ってくださってありがとうございました

レース初期のスポンサーであるオメガ会長、現在はロレックス会長のベリーさん。

前夜祭でもたくさんお話しさせていただきました。

とにかく日本語がお上手。
私より難しい言葉を使って会話します。

レース直前に私を見つけ、話しかけてくださいました。

「あなたのチームのサバニを見せてください。この小さな小舟が大海原へ出て行くと思うと鳥肌が立ちますね〜」

小さな小舟が海峡横断するロマンに投資してくださっていると思うと、懐の深さ・人間の大きさを感じます。

このレースは参加者だけでなく、たくさんの人の想いを乗せて那覇を目指していることを肌で感じた瞬間でした。

サバニ帆漕レース 番外編-1

前日のマリリンカップレース後に古座間味ビーチのビーチクリーンを参加チーム全員で実施します。

今年は大きなゴミから目線を変えて「小さいもの」を拾ってみました。

白いビーチに目立つ青いゴミたち・・・

そう。

マイクロプラスチックゴミです。
真っ白なサンゴのビーチなのにたくさん見つけることができます。
いつのまにかこんなに細かく砕かれています。

自然の力は本当にスゴイです。

これが海洋生物の口に入ると思うと心が痛みますね。
もちろん、私たちもこれを食べた魚たちを食べることになります。
30分も経たずにこんなに拾ってしまいました・・・

もう少しリアルに地球規模で考えるべき問題になっていると思います。

サバニ帆漕レース完漕!!

6月29日(土)マリリンカップ(島内レース:座間味港〜安室島周回〜古座間味ビーチ7.4km)、6月30日(日)に第20回サバニ帆漕レース(古座間味ビーチ〜那覇港海峡横断レース 約36km)を完漕してきました。

マリリンカップ    1時間21分(サバニクラス14チーム中10位)
慶良間海峡横断レース 5時間45分(サバニクラス12チーム中9位)

マリリンカップは千足耕一艇長と私の他、現役ゼミ生の2名(安本源・4年、木藤拓也・M1)の4名で漕ぎきりました。
本レースは千足耕一艇長と私の他、小林遼太(2014院卒)、松本秀夫(東海大学)でスタートし、外洋は2mを超える大きなうねりのなかゴールを目指しました。

今年はその他に坂本宏史くん・田中利憲くん(2011学部卒)が参画し、今年で3回目の参加となる松本行弘さん(朝日新聞社)が参加してくださいました。

また、何よりもいつもチーム津梁をサポートしてくださる伴走艇であるヨットまんぼうオーナーの宮良辰也さん、寺澤寿一さんには、今年も多大なるサポートをしていただきました。

事前合宿では兄弟船であるチームニヌハの仲村忠明さんにも乗っていただき、技術面・精神面におけるご指導をいただきました。
レース後には、「スピードを求めるにはもう1つの帆を使った方が良かったかもしれないが、完漕したことに意味がある」と言っていただき、さらにもっと強くなりたい気持ちが強くなりました。

GW合宿で一緒に乗っていただいた大竹口さんたち。本レースも応援のため座間味に来島してくださいました
直前合宿に合流してたくさんのことを教えていただいた仲村さん。私たちのサバニは「じゃじゃ馬」だそうです・笑

そして、総監督である山城洋輔さんは心穏やかではなかったかもしれませんが、最後まで暖かく見守ってくださいました。

私たちチーム津梁は、東京のチームでありながら沖縄本島・座間味島の多くの方々に支えられております。
関わってくださったたくさんの方に感謝致します。

スタート直後のチーム津梁

チームの松本行弘さんが朝日新聞デジタルに第20回サバニ帆漕レースについてサバニレースに挑む東京海洋大学チームについて記事を書いてくださいました。

 

国立青少年教育振興機構安全講習会(水辺編)スノーケリング@三ヶ日青年の家

5月24〜26日静岡県立三ヶ日青年の家にて、国立青少年教育振興機構安全講習会(水辺編)のスノーケリング指導のお手伝いをさせていただきました。

全国にある国公立施設職員の方や民間団体で水辺活動を指導する機会のある職員の方が主な参加者となっています。
人事交流などで施設に新しく赴任された方などを中心に、この夏の活動に向けて研修をされていました。

夏の繁忙期、安全第一でお願いします。

参加者の方は理論研修の他にカッター、スノーケリング、着衣泳、シーカヤック、SUPなどを研修されていました。
レスキュー練習の1つとしてグループハドルも実施しました
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