こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたと海洋スポーツ

7月の活動報告

月初の2週末はプール実習からスタート

7月に入り、日射しが強くなってきた今日この頃。
我が東京海洋大学は他大学よりも早く、まもなく夏休みに入ります。

夏休みに入ると実習が目白押し、今年も長いロード生活ができることに感謝です。

気温32℃、水温28℃。暑いです! 平泳ぎ元日本記録保持者の夏目麻子先生の見本の泳ぎ。私と同級生だけど、大人と子どもくらい、すべての大きさが違う(笑)

 

 

 

 

 

 

 

海洋工学部遠泳実習(14日〜17日)

暑い日が続いているおかげで、ずっと海に浸かって泳いでいてもまったく問題のない、今年の実習です。

今年もたくさんの先生方に助けていただきながら実習が進められました。

私は志願兵のボランティア。

それでも1年に1回、いつもの先生方にお目にかかれることが嬉しいです。

隊列をつくって大遠泳。学生たちはそれぞれの目標をもって頑張りました

 

政策文化学科フレッシュマンセミナー

坂田実習所にて1年生の宿泊合宿。

たくさんのフィールドワークプログラムがあるなか、私は今年もスノーケリングを中心にお手伝いさせていただきました。

学生たちは館山の海を満喫していました

指導者安全講習会〜水辺編〜 講習サポート

5月23日〜15日、国立青少年教育振興機構が主催する指導者安全講習会〜水辺編〜 に今年も講師サポートとして参加させていただきました。

今年の会場は千葉県立鴨川青年の家。
この時期の千葉の海はまだ冷たいです。

ボスと私はスノーケリングを担当させていただきました。
カヤックプログラムは地元千葉県館山をホームにして活動をするSOLTYSのカヤックガイド山本さん。
実習でもお世話になっている海の仲間です。

実技講習当日は風がやや強く波もあり、急遽、港の中に場所を移して講習を開催しました。
こう言った、状況に合わせて活動を行うことも含めて、講習会に参加された方々に理解していただけたら嬉しく思います。

今年もお世話になりました国立青少年教育振興機構の皆さま、鴨川青年の家の皆さまに感謝申し上げます。

着衣泳と言っても水は冷たい。参加者の安全第一ということで、ウェットスーツを着用していただきました。 スノーケリングはバディでの活動が重要。バディごとにカラーキャップをかぶります ジャイアントストライドエントリーも体験していただきました。飛び込みは楽しいです

4月の活動報告

3月31日〜4月2日 スクーバダイビング指導員研修会 札幌会場で講義をさせていただきました

日本体育協会が発行するスクーバダイビング指導員資格の更新講習会にて、PADIの一指導員である私がお話をさせていただく機会をいただき、せっかくいただいた機会ですので行かせていただきました。

私が現地ショップで指導員として働いていた頃の事故やトラブル、また、近年調査研究をすすめてきたスクーバダイビングに関する報告をさせていただきました。

そして、4月の札幌。
スノーシーズンは最後ではなかった!

テレマークのボスと、空き時間にテイネ・ルスツでシーズン最後の練習をしてきました やっぱり北海道ではジンギスカンが食べたくなります

 

9日 1年生の東京湾クルージングをお見送り

1年生の1泊乗船体験を学内のポンドから見送ってきました。
今年は風が少し強そうですが、天気も良くそれほど大荒れにはならないでしょう。
・・・それでも船酔いは出るでしょうね。

10日 プロフリーダイバーの岡本美鈴さんが2年生の授業にゲストスピーカーとして飛び入り参加!

たまたま大学に来てもらう約束があり、美鈴さんが「こっそりボスの授業に参加したい」と言っていましたが、結局色々なお話しをしていただいてしまいました。

学生たちもあまり身近な競技ではないフリーダイビングについて興味津々。
ひっきりなしに質問が飛び交いました。

私たちは学生の頃から隣の席にアスリートが座っていることも当たり前の環境でしたが、スポーツに特化していない大学ではアスリートに会える機会は貴重な時間になったようです。

実際のモノフィンの大きさに驚く学生たち アフター5には焼き鳥屋さんでミーティングさせていただきました

21日〜23日 スクーバダイビング指導員研修会 沖縄会場

今回はボスが講師だったので、私は調査も含めて同行させていただきました。

何の調査かというと・・・

私たちが毎年参加させてもらっているサバニ(沖縄伝統舟)の、現在では片手くらいしかいないとされる船大工の大城清さんにお話しを伺ってきました。

レースでも面識があるため、快く話をしてくださいました。まさにサバニの生き字引。 現在制作中(修理?)のサバニを見せていただきました。私たちの舟より一回り大きい8mサイズ。

マリンスポーツ実習は順調でした

ここ2年連続して台風の直撃を受け、プログラム変更を余儀なくされたマリンスポーツ実習でしたが、今年の沖縄は台風なし、海は温かく最高な状態で私たちを迎えてくれました。

初日からカメに挨拶もできるし、ケラマブルー最高です!

6月の水辺の安全講習会でもお世話になりました、沖縄青少年交流の家のスタッフの皆さまには大変良くしていただき、私たちの意図する実習を影ながら支えていただきました。

今年は初日から島に渡れたこともあり、カヤックガイドの大城敏さんによるカヤックプログラムも満足に実施できたことがとても嬉しく感じました。

今回ようやく実現することがカヤックによる無人島へのツアーやそこでのスキンダイビングなどを通して、今後のこの実習の目指すところまで、大城さんや非常勤の澤栗先生とともに、色々な話ができたことも大きな収穫でした。

お世話になりました、国立沖縄青少年交流の家の皆さま、大城敏さん、澤栗先生、今年も私をスタッフとして迎えてくださった関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

また来年もこの海で思いきり泳ぎ・漕ぎまくりたいと思います。

無人島ツアーは参加学生たちも必死に打ち込んでいた様子でした ダイバーも入らない無人島はサンゴもイキイキしていました

はじめての瀬戸内海

9月に入り、東京学芸大学の実習をお手伝いさせていただきました。

瀬戸内海に浮かぶ西島へ行ってきました。

瀬戸内海と言えば、実習でもお世話になっているカヤッカーの内田さんが瀬戸内横断隊をされていて「瀬戸内海は流れが強いから」とおっしゃっていましたが、ここは池のような海でした。
ちょうどまわりの島が入り組んでいて潮が回らない感じがします。
「トロッ」とした海です・・・
ちょっと海らしくないというか刺激が足りない気もしましたが、都会の海になじみのない学生には安全で良いかもしれません。

波ひとつない海で、総勢60名でのカヤックツアーができました 施設のルールでスノーケリングはできないと聞いていましたが、なんと解禁。器材も新品。やっと私の仕事ができました。
ページの先頭へ
× CLOSE × CLOSE