こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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学会参加のため台湾へ行ってきました

5月18日〜20日 今年も台湾師範大学へお邪魔させていただいてきました。

今年はボスと私のほか、社会人大学院生のK泉さん・T野さんも一緒です。

お二人は初めての台北と言うことで、大学近くの夜市を散策したり、中正記念堂の見学もしてきました。

 

やはりこの時期の台湾は梅雨。

 

これは良い機会だと、折りたたみ傘を購入。

台湾は傘が有名だそうです。

これで2本目の台湾の傘。

結構長持ちしています。

 

お世話になりました台湾師範大学の林先生、学会実行委員の皆さまには感謝申し上げます。

台湾の市場は相変わらず賑わっています 高級中華料理店で懇親会 久しぶりの中正記念堂は一部工事中でした 小籠包を食べないと始まりませんね 林先生の研究室で台湾式朝食(肉まん&ホット豆乳)をいただきました

4月の活動報告

3月31日〜4月2日 スクーバダイビング指導員研修会 札幌会場で講義をさせていただきました

日本体育協会が発行するスクーバダイビング指導員資格の更新講習会にて、PADIの一指導員である私がお話をさせていただく機会をいただき、せっかくいただいた機会ですので行かせていただきました。

私が現地ショップで指導員として働いていた頃の事故やトラブル、また、近年調査研究をすすめてきたスクーバダイビングに関する報告をさせていただきました。

そして、4月の札幌。
スノーシーズンは最後ではなかった!

テレマークのボスと、空き時間にテイネ・ルスツでシーズン最後の練習をしてきました やっぱり北海道ではジンギスカンが食べたくなります

 

9日 1年生の東京湾クルージングをお見送り

1年生の1泊乗船体験を学内のポンドから見送ってきました。
今年は風が少し強そうですが、天気も良くそれほど大荒れにはならないでしょう。
・・・それでも船酔いは出るでしょうね。

10日 プロフリーダイバーの岡本美鈴さんが2年生の授業にゲストスピーカーとして飛び入り参加!

たまたま大学に来てもらう約束があり、美鈴さんが「こっそりボスの授業に参加したい」と言っていましたが、結局色々なお話しをしていただいてしまいました。

学生たちもあまり身近な競技ではないフリーダイビングについて興味津々。
ひっきりなしに質問が飛び交いました。

私たちは学生の頃から隣の席にアスリートが座っていることも当たり前の環境でしたが、スポーツに特化していない大学ではアスリートに会える機会は貴重な時間になったようです。

実際のモノフィンの大きさに驚く学生たち アフター5には焼き鳥屋さんでミーティングさせていただきました

21日〜23日 スクーバダイビング指導員研修会 沖縄会場

今回はボスが講師だったので、私は調査も含めて同行させていただきました。

何の調査かというと・・・

私たちが毎年参加させてもらっているサバニ(沖縄伝統舟)の、現在では片手くらいしかいないとされる船大工の大城清さんにお話しを伺ってきました。

レースでも面識があるため、快く話をしてくださいました。まさにサバニの生き字引。 現在制作中(修理?)のサバニを見せていただきました。私たちの舟より一回り大きい8mサイズ。

年末青森番外編

指導員研修会から弘前大学の実習までの間、アーティストGOMAのライブアートを見に行かせていただきました。

そう、小玉倫也くんです。

数週間前にはBSフジで2週にわたり密着取材を放映されていました。

倫也、有名になりましたね。

それにしても素敵な作品でした。クリスマスにピッタリ。

ブルーライトで蛍光に光る作品、すごくキレイでした

 

それからもう1つ。

弘前大学教育学部附属特別支援学校校長の岩井康賴先生の講演会。

附属幼稚園の小玉園長先生に連れて行っていただきました。

岩井先生は美術がご専門で、美術作品を通して特別支援学校の子どもたちの教育をされていました。

子どもたちが泥だらけになって泥で絵を描いているものや、プロジェクターに写る影を筆でなぞった作品など、とても面白い工夫をされている授業の様子が紹介されていました。

私たち野外教育の分野では「生きる力」を取りあげることがありますが、美術の分野でも「生きる力」というワードが出てくるとは思ってもみませんでした。
いきなり共通項があったような、嬉しい感じ。

普段あまり聞くことができない内容のお話しを楽しく聞かせていただきました。

大阪・神戸 弾丸観光

12月のある週末に、所用で関西方面へ行くことになり、あまり関西方面に詳しくない私は弾丸観光をしてみることにしました。

大阪・神戸をしっかり見て回るなんて・・・ほぼ記憶にありません。

そこで、神戸出身のボスから情報をいただいて、海遊館という水族館へ行くことにしました。

海遊館入場券と1日地下鉄乗り放題が一緒になったきっぷ

QUOカードのようなきっぷ。改札口が本当に開くのか・・・少しドキドキ。

方向音痴の私は何度も電車の経路を調べ、問題なく最寄り駅に到着。
駅を降りてからもスマホ片手に道順を確認しながら、無事に海遊館にたどり着くことができました!

よかった・・・

たくさんの子どもたちに紛れて、水槽ににかぶりついておりました。

水族館は良く見せるようになっていて、楽しいです!

日本スポーツ整復療法学会 関東支部研修会が開催されました

5月28日、品川キャンパスにて日本スポーツ整復療法学会(JSSPOT) 関東支部研修会が開催されました。

「2020年パラリンピックに向けて」ということで、現役陸上選手の鈴木徹氏と、障がい者スポーツのサポートを続けておられる後藤直美先生からお話を伺いました。

現役パラ陸上選手の鈴木徹さん

鈴木徹氏はハンドボールのスポーツ推薦で筑波大学に入学が決まっていたにもかかわらず、入学前の春休みに交通事故で片足に義足を装着しなければならない状況になってしまったという経歴の持ち主です。
そのような状況でも、懐深く対応してくれた当時の筑波大学ハンドボール部監督の大西武三先生に感謝をされていました。

大西先生と言えば、私にハンドボールの楽しさを教えてくださったハンドボールの恩師とも言える先生です。

2020年、鈴木選手の活躍を楽しみにしています。

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