こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたが眺めたもの

年末青森番外編

指導員研修会から弘前大学の実習までの間、アーティストGOMAのライブアートを見に行かせていただきました。

そう、小玉倫也くんです。

数週間前にはBSフジで2週にわたり密着取材を放映されていました。

倫也、有名になりましたね。

それにしても素敵な作品でした。クリスマスにピッタリ。

ブルーライトで蛍光に光る作品、すごくキレイでした

 

それからもう1つ。

弘前大学教育学部附属特別支援学校校長の岩井康賴先生の講演会。

附属幼稚園の小玉園長先生に連れて行っていただきました。

岩井先生は美術がご専門で、美術作品を通して特別支援学校の子どもたちの教育をされていました。

子どもたちが泥だらけになって泥で絵を描いているものや、プロジェクターに写る影を筆でなぞった作品など、とても面白い工夫をされている授業の様子が紹介されていました。

私たち野外教育の分野では「生きる力」を取りあげることがありますが、美術の分野でも「生きる力」というワードが出てくるとは思ってもみませんでした。
いきなり共通項があったような、嬉しい感じ。

普段あまり聞くことができない内容のお話しを楽しく聞かせていただきました。

大阪・神戸 弾丸観光

12月のある週末に、所用で関西方面へ行くことになり、あまり関西方面に詳しくない私は弾丸観光をしてみることにしました。

大阪・神戸をしっかり見て回るなんて・・・ほぼ記憶にありません。

そこで、神戸出身のボスから情報をいただいて、海遊館という水族館へ行くことにしました。

海遊館入場券と1日地下鉄乗り放題が一緒になったきっぷ

QUOカードのようなきっぷ。改札口が本当に開くのか・・・少しドキドキ。

方向音痴の私は何度も電車の経路を調べ、問題なく最寄り駅に到着。
駅を降りてからもスマホ片手に道順を確認しながら、無事に海遊館にたどり着くことができました!

よかった・・・

たくさんの子どもたちに紛れて、水槽ににかぶりついておりました。

水族館は良く見せるようになっていて、楽しいです!

日本スポーツ整復療法学会 関東支部研修会が開催されました

5月28日、品川キャンパスにて日本スポーツ整復療法学会(JSSPOT) 関東支部研修会が開催されました。

「2020年パラリンピックに向けて」ということで、現役陸上選手の鈴木徹氏と、障がい者スポーツのサポートを続けておられる後藤直美先生からお話を伺いました。

現役パラ陸上選手の鈴木徹さん

鈴木徹氏はハンドボールのスポーツ推薦で筑波大学に入学が決まっていたにもかかわらず、入学前の春休みに交通事故で片足に義足を装着しなければならない状況になってしまったという経歴の持ち主です。
そのような状況でも、懐深く対応してくれた当時の筑波大学ハンドボール部監督の大西武三先生に感謝をされていました。

大西先生と言えば、私にハンドボールの楽しさを教えてくださったハンドボールの恩師とも言える先生です。

2020年、鈴木選手の活躍を楽しみにしています。

葉山サバニクラブにて練習

今年のGWはすべてサバニ練習に費やしました。

いつもお世話になっている葉山サバニクラブの皆さんが、地元の子どもたち対象の海遊びイベントにサバニを出すということで、早朝に練習をさせてもらいに行き、そのあと子どもたちのイベントを少しだけお手伝いさせていただきました。

私たちのサバニ「津梁」と兄弟船が葉山にあります

子どもたちのイベントには、サバニの他にヨットやアウトリガーカヌークラブが協力して、50名を超す子どもたちが海遊びを楽しんでいました。

海の近くに住んでいる子どもたちがこういった経験ができる機会をとおして、海遊びが当たり前になることはとても良いことだと思います。

サバニに乗る前にレクチャーを受ける子どもたち 子どもたちのためにサバニやヨット、アウトリガーカヌーが用意されています

潮干狩りシーズン

GWに向けて大潮の日が気になりだしてきました。

今年も潮干狩り行きますよ!
今シーズンはGWもスケジュールがパンパンなので何回行かれるか・・・

 

まずは4月中旬。

潮干狩り場もオープン前です(潮干狩り場ではやりません)。

あいにくの天気でしたが、プロの方たちに混ざってきました。

潮の引きもイマイチ。まだ少し早い時期ですね。

それでも場は荒らされていないので簡単にアサリが見つかります。

 

そして奇跡的に時間が取れたGW直前。

黙々と掘り続けました。

楽しい♪

この日はアサリ大漁でした。

こんなに潮が引くのもこの時期だけ。

自然のリズムに合わせて生きている感じがして、潮干狩り大好きです。

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