こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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日本海洋人間学会学会大会

9月22日(土)23日(日)は日本海洋人間学会第7回大会でした。

今年の基調講演にはプロフリーダイバーの篠宮龍三さん。
以前にも実習に来ていただいたり、何かと一緒にお仕事をさせていただいています。

現役を引退した現在は、彼が指導をしている後輩たちが世界を舞台に頑張っています。

久しぶりの再開に感謝。

 

佐渡アイアンマンレースのサポート

9月初め、2年ぶりの佐渡におりました。

ボスが出場するアイアンマンレースのサポートです。

カーフェリー乗り場は早朝にも関わらず選手の車が行列を作っています
フェリーの通路にも輪行ケースが並んでいます
6:00Aタイプスイムスタート!長い1日が始まりました
選手が泳ぐだけで流れが発生します
ボスのスタートを見送った直後、タイプBのアップにオリンピアンの松田丈志選手を発見!
地元の応援が温かいです。バイク100km地点で小さなチアリーダーが声援を送っていました
ランのコースは風情溢れる田んぼの真ん中を走ります
気がつけばあたりは真っ暗。でもランはまだまだ半分。ここからが辛い、頑張りどころ
毎回ゴールの景色は感動します。選手の皆さんにはリスペクトの気持ちしかありません。私が完走できる日は来るのか?!

学会参加のため台湾へ行ってきました

5月18日〜20日 今年も台湾師範大学へお邪魔させていただいてきました。

今年はボスと私のほか、社会人大学院生のK泉さん・T野さんも一緒です。

お二人は初めての台北と言うことで、大学近くの夜市を散策したり、中正記念堂の見学もしてきました。

やはりこの時期の台湾は梅雨。

これは良い機会だと、折りたたみ傘を購入。

台湾は傘が有名だそうです。

これで2本目の台湾の傘。

結構長持ちしています。

お世話になりました台湾師範大学の林先生、学会実行委員の皆さまには感謝申し上げます。

台湾の市場は相変わらず賑わっています
高級中華料理店で懇親会
久しぶりの中正記念堂は一部工事中でした
小籠包を食べないと始まりませんね
林先生の研究室で台湾式朝食(肉まん&ホット豆乳)をいただきました

4月の活動報告

3月31日〜4月2日 スクーバダイビング指導員研修会 札幌会場で講義をさせていただきました

日本体育協会が発行するスクーバダイビング指導員資格の更新講習会にて、PADIの一指導員である私がお話をさせていただく機会をいただき、せっかくいただいた機会ですので行かせていただきました。

私が現地ショップで指導員として働いていた頃の事故やトラブル、また、近年調査研究をすすめてきたスクーバダイビングに関する報告をさせていただきました。

そして、4月の札幌。
スノーシーズンは最後ではなかった!

テレマークのボスと、空き時間にテイネ・ルスツでシーズン最後の練習をしてきました
やっぱり北海道ではジンギスカンが食べたくなります

9日 1年生の東京湾クルージングをお見送り

1年生の1泊乗船体験を学内のポンドから見送ってきました。
今年は風が少し強そうですが、天気も良くそれほど大荒れにはならないでしょう。
・・・それでも船酔いは出るでしょうね。

 

10日 プロフリーダイバーの岡本美鈴さんが2年生の授業にゲストスピーカーとして飛び入り参加!

たまたま大学に来てもらう約束があり、美鈴さんが「こっそりボスの授業に参加したい」と言っていましたが、結局色々なお話しをしていただいてしまいました。

学生たちもあまり身近な競技ではないフリーダイビングについて興味津々。
ひっきりなしに質問が飛び交いました。

私たちは学生の頃から隣の席にアスリートが座っていることも当たり前の環境でしたが、スポーツに特化していない大学ではアスリートに会える機会は貴重な時間になったようです。

実際のモノフィンの大きさに驚く学生たち
アフター5には焼き鳥屋さんでミーティングさせていただきました

21日〜23日 スクーバダイビング指導員研修会 沖縄会場

今回はボスが講師だったので、私は調査も含めて同行させていただきました。

何の調査かというと・・・

私たちが毎年参加させてもらっているサバニ(沖縄伝統舟)の、現在では片手くらいしかいないとされる船大工の大城清さんにお話しを伺ってきました。

レースでも面識があるため、快く話をしてくださいました。まさにサバニの生き字引。
現在制作中(修理?)のサバニを見せていただきました。私たちの舟より一回り大きい8mサイズ。

年末青森番外編

指導員研修会から弘前大学の実習までの間、アーティストGOMAのライブアートを見に行かせていただきました。

そう、小玉倫也くんです。

数週間前にはBSフジで2週にわたり密着取材を放映されていました。

倫也、有名になりましたね。

それにしても素敵な作品でした。クリスマスにピッタリ。

ブルーライトで蛍光に光る作品、すごくキレイでした

 

それからもう1つ。

弘前大学教育学部附属特別支援学校校長の岩井康賴先生の講演会。

附属幼稚園の小玉園長先生に連れて行っていただきました。

岩井先生は美術がご専門で、美術作品を通して特別支援学校の子どもたちの教育をされていました。

子どもたちが泥だらけになって泥で絵を描いているものや、プロジェクターに写る影を筆でなぞった作品など、とても面白い工夫をされている授業の様子が紹介されていました。

私たち野外教育の分野では「生きる力」を取りあげることがありますが、美術の分野でも「生きる力」というワードが出てくるとは思ってもみませんでした。
いきなり共通項があったような、嬉しい感じ。

普段あまり聞くことができない内容のお話しを楽しく聞かせていただきました。

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