こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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学会と研究会

日本野外教育学会  会員
日本海洋人間学会  理事(2018年9月〜2020年9月)
臨床教科教育学会  会員
日本スポーツ運動学会  会員
日本スポーツ整復療法学会 会員
大学スキー研究会  会員
運動伝承研究会  会員

8月はスクーバダイビング実習の3本立て

8月は他大学でスクーバダイビングの講習を中心とした実習が3コースありました。

比較的コンディションに安定感のある大瀬崎(沼津市)ですが、今年は毎日のように台風がどこかで発生し、天気予報とにらめっこの日々でした。

夏も冬も、よく「嵐を呼ぶ女」と言われる私ですが、振り返ればいつもギリギリセーフで直接的な影響は受けずに済んでいるわたし。
「ギリギリセーフの女」です。

いつになく透明度の良い大瀬崎。

水は暖かいし、サイコーでした。

水深2〜3mの棚上にタカベの群れが! 良い海での講習は楽しいですね

7月の活動報告

月初の2週末はプール実習からスタート

7月に入り、日射しが強くなってきた今日この頃。
我が東京海洋大学は他大学よりも早く、まもなく夏休みに入ります。

夏休みに入ると実習が目白押し、今年も長いロード生活ができることに感謝です。

気温32℃、水温28℃。暑いです! 平泳ぎ元日本記録保持者の夏目麻子先生の見本の泳ぎ。私と同級生だけど、大人と子どもくらい、すべての大きさが違う(笑)

 

 

 

 

 

 

 

海洋工学部遠泳実習(14日〜17日)

暑い日が続いているおかげで、ずっと海に浸かって泳いでいてもまったく問題のない、今年の実習です。

今年もたくさんの先生方に助けていただきながら実習が進められました。

私は志願兵のボランティア。

それでも1年に1回、いつもの先生方にお目にかかれることが嬉しいです。

隊列をつくって大遠泳。学生たちはそれぞれの目標をもって頑張りました

 

政策文化学科フレッシュマンセミナー

坂田実習所にて1年生の宿泊合宿。

たくさんのフィールドワークプログラムがあるなか、私は今年もスノーケリングを中心にお手伝いさせていただきました。

学生たちは館山の海を満喫していました

サバニ帆漕レースは鳥肌のゴール!!

今年もサバニ帆漕レース(座間味島〜那覇港 約36km)に参加してきました!

今年は千足耕一艇長(ボス)はじめ、研究室OB、レース2年目の参加となる山本勉 氏(カヤックガイド)・松本行弘 氏(朝日新聞社)などクルーは全6名、伴走艇にはまんぼう(ヨット)オーナーの宮良竜也様、寺澤寿一様に今年もサポートをしていただきながら、山城洋祐総監督、東京海洋大学政策文化学科応援団として高橋周先生と中原尚知先生にも声援をいただきながらのチャレンジとなりました。

応援があると、また違った意味で気持ちが引き締まります。

 

6月23日は沖縄の「慰霊の日」。この日に合わせて梅雨明けとなり、プレレース(島内レース・約10km)が開催されたました。津梁は121分30秒(16チーム中16位)かけてどうにかフィニッシュしましたが、流れに捕まりながら苦戦しました。

漕いでも漕いでもなかなか景色が変わらない・・・

こんなところでリタイアするためにこの1年間練習をしてきたんじゃない!
・・・と、苛立つ気持ちを抑えながら漕ぎ、なんとかゴール。
今年もサバニの神様は私たちに海況を渡らせてくれないのか・・・と思うほど。

 

 

本レース(約36km)は梅雨明けを知らせる南西風(カーチベー)に乗ってスタートし、35杯のサバニ艇が慶良間海峡を駆け抜けました。

外洋に出ると20ノットを超える風が吹くなか、津梁は風とうねりをつかみながら、時には6.7ノットのスピードを出し他のチームと抜きつ抜かれつのレースを展開することができました。

レース結果は、4時間49分41秒で3年ぶりに完漕。

サバニクラスでは13チーム中9位、全体では35チーム中25位でした。
私たち津梁がゴールした時には10分間に6チームがゴールをするといったデッドヒートとなりました。

チーム津梁は、座間味島や沖縄本島、伊江島のサバニに関わる方々をはじめ、たくさんの方に支えていただきながらレースに参加できております。
サバニのメンテナンス以外にも湘南や沖縄本島、座間味島にてビギナーを乗せたり他チームのクルーと漕いだりしながら修行を重ねています。

これからもサバニ帆漕レースへの参加を継続していく所存です。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

今年のレースでは、海・風・波・うねりと調和することで上手くいくことを身をもって学びました

指導者安全講習会〜水辺編〜 講習サポート

5月23日〜15日、国立青少年教育振興機構が主催する指導者安全講習会〜水辺編〜 に今年も講師サポートとして参加させていただきました。

今年の会場は千葉県立鴨川青年の家。
この時期の千葉の海はまだ冷たいです。

ボスと私はスノーケリングを担当させていただきました。
カヤックプログラムは地元千葉県館山をホームにして活動をするSOLTYSのカヤックガイド山本さん。
実習でもお世話になっている海の仲間です。

実技講習当日は風がやや強く波もあり、急遽、港の中に場所を移して講習を開催しました。
こう言った、状況に合わせて活動を行うことも含めて、講習会に参加された方々に理解していただけたら嬉しく思います。

今年もお世話になりました国立青少年教育振興機構の皆さま、鴨川青年の家の皆さまに感謝申し上げます。

着衣泳と言っても水は冷たい。参加者の安全第一ということで、ウェットスーツを着用していただきました。 スノーケリングはバディでの活動が重要。バディごとにカラーキャップをかぶります ジャイアントストライドエントリーも体験していただきました。飛び込みは楽しいです
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