こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

最近の記事

2月の活動報告

4日〜10日 中央大学文学部スキー実習@妙高赤倉観光スキー場

アルペンスキー講習の合間にクロスカントリースキーで林の中をお散歩。今年は天気バッチリ! 林の中を歩いていると、明らかに人間以外の生物の痕跡を見ることができるのも楽しいです。

10日〜11日 明治大学ゼミ合宿@湯ノ丸高原スキー場

夜の星の多さに都会の学生は感激していました。こういうときはなぜか寒く感じないから不思議。

12日〜15日 十文字女子大学スノーボード実習@湯の丸高原スキー場

ずっとロードが続いています。
体調管理の重要性を身にしみて感じます。

19日〜13日 信州大学スキー実習@菅平スキー場

根子岳登頂。辛いけど山頂での景色に癒されますね。天気も良くツリーランが楽しめました。

25日〜28日 東海大学体育学部スノーボード実習@菅平高原スキー場

さすが体育学部の学生は明るく元気で気持ちが良い!お天気も最高でした。

1月の活動報告

冬の長いロードに出ていたら、いつも間にか東京は桜が満開。

あっという間に葉桜になって新年度が始まっております。

1月7〜8日 ゼミ合宿@湯の丸スキー場

子ども無料日だったため、バブル期のスキー場のようなリフト渋滞。

23日〜26日 スノーボード研究会@ルスツスキー場

今回は初心者および検定受検の小玉班のお手伝いをさせていただきました。
私自身も大変勉強になる、濃い内容でした!
初心忘るべからず。

今年も素晴らしい講師陣に手厚い指導をしていただきました。
このあと続く学生の実習に活かしていきたいと思います!!

SAJ専門委員の小玉先生の指導を受けられる受験班の皆さんは最高に恵まれています! 年々、元気になっていく気がします。八木橋先生。 いつも穏やかに、でも確実に上達させる魔法使いのような小玉先生。 持ち前の精神力と津軽弁を巧みに使って笑いを欠かさない、青森県技術指導委員のトビさん。 スノーボードの楽しさを追求する元デモの進藤くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

27日〜28日 海に学ぶ体験活動協議会(CNAC)の全国フォーラムに参加

帆船みらいへに体験乗船させていただきました 横浜ベイブリッジの真下を通過中。

 

大学スキー研究集会@菅平高原

1月3〜6日、今年も大学スキー研究会の研究集会に参加してきました。

今年のテーマは「指導技術の幅を広げる」。

今年は裏方で大変なお仕事をされている執行部の先生方が新しい風を入れてくださいました。

例年のプログラムでは、3日目に選択プログラムで種目を変えたりテレマークスキーをしたりするところ、今年はな、な、なんと元SAJデモンストレーター&技術選チャンピオンの宮下征樹さん(スキー)と林一三さん(ボード)が1日レッスンしてくださいました!

やはりトップの滑りを生で見られるのは勉強になります!!

 

夜のシンポジウムも「スノースポーツ実習の幅を広げる」ということで、私もお手伝いさせていただいている中央大学文学部の実習が実践事例として紹介されたり、安全に関する情報提供など、朝から夜まで充実した4日間でした。

ご指導いただきました宮下征樹さん、林一三さん、執行部の先生方、全国から集まった参加者の先生方、ありがとうございました。

講習はスキー、選択はボード。「ボードを履いているとイキイキしていいる」と言われます。 夕方の講義&シンポは疲れた身体に鞭を打ってみなさん頑張っていました。 宮下デモと前日打ち合わせ・・・のはずがいつの間にかゴルフレッスンになっていました 林一三デモ。数年前の全日本スノーボード技術選で、私は林さんの滑りをビデオに撮っていました

2018年 おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2018年1月2日、満月です。

昨年はあまり活発に更新できなかったこのHPですが、今年もこれまでとあまり変わらないスタンスでいくことになるでしょう・・・

引き続き、今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年は、これまで45年間、中高6カ年皆勤賞をもらうほどの元気が取り柄の私でしたが、11日間の入院生活を体験し開腹手術をしたことがビッグイベントでした。
でも、そんな体験を通して、家族・友人・センパイ・悪友などたくさんの人が連絡をくれて、お見舞いに来てくれたりメールをくれたりなど、気にかけてくれたことが何よりも嬉しかった・・・

たくさんの人に支えられて生きているということを実感した1年でした。

 

2018年は、もう少し自然のエネルギーに逆らわず、自然のパワーに敏感になってナチュラルに生きてみたいなと思います。
人間も自然界に生きる生物ですから、少なからず自然の影響を受けているはず。
でも、日々の忙しさに流されたり、便利なものたちに囲まれていると自然のパワーに気づくアンテナが鈍くなってしまう・・・気がするのです。

満月の満潮時にサンゴは産卵するし、クサフグは産卵のために水際に上がってきます。
水中にはカレンダーもないのに、彼らは何かを感じています。
人間はその感覚が鈍くなっているだけだと思うのです。
春の大潮に潮干狩りをし、沖では風や潮流を感じながら漕ぎ、夜になれば満月の明るさにありがたみを感じる生活は幸せです。
自然のリズムに合わせた生活が心地よいと思える日々を増やせたらいいなと思いながら、2018年最初の満月とともにスタートさせたいと思います。

年末青森番外編

指導員研修会から弘前大学の実習までの間、アーティストGOMAのライブアートを見に行かせていただきました。

そう、小玉倫也くんです。

数週間前にはBSフジで2週にわたり密着取材を放映されていました。

倫也、有名になりましたね。

それにしても素敵な作品でした。クリスマスにピッタリ。

ブルーライトで蛍光に光る作品、すごくキレイでした

 

それからもう1つ。

弘前大学教育学部附属特別支援学校校長の岩井康賴先生の講演会。

附属幼稚園の小玉園長先生に連れて行っていただきました。

岩井先生は美術がご専門で、美術作品を通して特別支援学校の子どもたちの教育をされていました。

子どもたちが泥だらけになって泥で絵を描いているものや、プロジェクターに写る影を筆でなぞった作品など、とても面白い工夫をされている授業の様子が紹介されていました。

私たち野外教育の分野では「生きる力」を取りあげることがありますが、美術の分野でも「生きる力」というワードが出てくるとは思ってもみませんでした。
いきなり共通項があったような、嬉しい感じ。

普段あまり聞くことができない内容のお話しを楽しく聞かせていただきました。

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