こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

最近の記事

夏の実習が続いています(7月編)

7月に入ると急にロードが増えてきます。

シーズンですから。

身体を壊さずに毎日海に入れることに感謝です。

 

まずは2週にわたる週末を利用したプール実習

1年生の遠泳に行く前の練習です。S栗先生は暑さのあまり桑傘をかぶり出しました。お似合いです。

 

7月11日〜14日は岩井海岸にて都留文科大学の海浜実習

早朝の釣り、スノーケリング、磯観察、遠泳、ボディボードなど盛りだくさんのプログラムでした

 

海洋工学部の遠泳実習

海洋工学部の1年生遠泳実習。多方面からたくさんの講師の先生方に支えていただいて120名あまりの学生を指導いただいております

 

海洋生命科学部 政策文化学科のフレッシュマンセミナー

政策文化学科のフレッシュマンセミナーでは、今年も1日はスノーケリングを行いました。温かい海で良かった。

 

三宅島海水浴場監視業務。

三宅島海水浴場監視業務のお手伝い。マリンレスキューサークルの学生を陣中見舞いする予定が監視&学生のレスキュースキル指導となりました。それにしても黒潮の海は楽しい!

 

水圏環境リテラシー学実習

シーカヤックツーリング。はるか沖にいる台風のうねりの中、緊張感のある実習となりました。 今年もこのメンバーで。年中黒い方々と一緒にお仕事させていただいております。カヤッカーの内田さん、山本さん、藤田さん、いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

そして7月最後の実習は水泳実習。

ウォーミングアップはお約束のラン・スイム・ランから。 澤栗先生の越佐海峡横断の講義のあとの遠泳は、学生の気持ちが引き締まるようです

 

 

 

 

 

 

 

8月も実習が続きます。

今年は台風が多いですね・・・

なんとか実習に影響が出ないことを願います。

サバニレースの合間に学会とか研修会とか

1年間のメインイベントの1つであるサバニレースは私の中では何においても優先されるスケジュールなのですが、その合間に学会で発表したり、研修会などのサポートをさせていただいておりました。

まずは6月16日〜18日に日本野外教育学会がオリンピックセンターにて開催されました。
今回は第20回大会という節目ということもあり、国際シンポジウムやワークショップなど多くの企画が準備されました。
なかでも記念講演としてお話しいただき、今治夢スポーツ代表の岡田武史 氏の講演はとてもざっくばらんにアイデア溢れる楽しい講演でした。
テレビで見る岡ちゃんはもっと小さいかと思っていましたが、まわりの選手が大きいのね。
アイデアマンで実行力のある方だということがとても良く伝わりました。

金曜日にもかかわらず国際シンポジウムも盛況でした 20回大会実行委員長の筑波大学 坂本先生。お疲れさまでした。 ユーモア溢れる岡田武史氏の講演はとても楽しく聞かせていただきました

 

学会最終日にはその足で羽田へ向かい、渡嘉敷島にある国立沖縄青少年交流の家へ向かいました。
これは国立青少年教育振興機構の職員の方を中心とした水辺安全管理研修会で、サバニレースや私たちの実習でもお世話になっているカヤックガイドの大城敏さんとボスが講師、私は参加しながらのサポートをさせていただきました。
基本的な実践方法から職員の方の技術向上まで、理論研修がもったいないくらいのケラマブルーの海でこのような研修ができる施設職員の方々は、とても恵まれている環境にいらっしゃると思います。

スノーケリングエリアを飛び出すとすぐにカメさんが。あのエリアなんとかなりませんかね・・・ ボスはスノーケリング担当講師でした。この夏もこの施設でお世話になります。 カヤック担当の漕店代表の大城敏さん。空き時間は翌週のサバニレースの話で盛り上がりました 人によって沈脱の指導も様々。勉強になります。

 

そして最後は沖縄から東京を経由して福井県海浜自然センターへ移動です。
こちらもこの施設で指導ボランティアをされている方のレスキュー技術指導の研修会です。

理論・スノーケリングの安全指導・レスキュートレーニングなど 沖縄から一転して日本海の海はシブイです 皆さん、普段あまり慣れないレスキュースキルに苦戦している様子でした

今年のサバニレースは・・・!

これまで、この日まで、ずいぶん練習&サバニの整備をしてきました。

いよいよ

7月1日プレレース(島内レース)、2日海峡横断(本)レースです!

昨年に引き続き、座間味島では宮平善文様宅に民泊させていただき、伴走船にはヨット「まんぼう」オーナーの宮良竜也氏と寺澤寿一氏にサポートいただきました。

クルーは千足耕一艇長と私の他、ゼミ4年生2名、大学院1名、ゼミOB1名、そして交友のあるカヤッカー山本勉氏(saltys代表)と松本行弘氏(朝日新聞社)の総勢8名のチームで挑みました。

サバニクラス、ニーサギクラス合わせて40チームが参加。

プレレースは現役のゼミメンバーを中心に、小潮のはずなのに川のような激流のなか17チーム中14位でフィニッシュできました。

うーーーん。

この前日に初めてサバニに乗った4年生2名を乗せた割には島内レースとはいえまずまずの結果ですね。

これも5月・6月と島に観光に訪れていた見ず知らずの人を乗せて漕いだ、私たちの練習成果でもあります。

レース直前のサバニが帆を揚げて並ぶ様子は、毎年見慣れていても鳥肌が立つほど格好良い!

本レースは、かつてないほどの厳しいコンディションでした。

風は南東、潮は逆潮。

ゴールとは真逆に吹いて流れています。

・・・漕ぐしかない・・・

このためにカヤッカーの山本さんにもクルーになってもらって練習を重ねてきたのだから、やろうじゃないですか!

沖縄カヤックセンター仲村さんに作っていただいた風見 横須賀の叶神社で買ってきた航海安全のお守り この日、沖縄の西で台風が発生。だから風向きがおかしかったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒島を見ながら(景色が変わらず)1時間30分、途中あきらめて座間味島へ引き返すサバニ2艇、気がつけばチービシの裏側にいた私たち津梁。

完全に流されています。。

 

レースはタイムリミット7時間のところ、私たち津梁は6時間13分でチービシ沖でリタイア宣言をし、那覇まで伴走艇に3時間曳航されてゴールしました。

結果を見てみれば、リミット内にゴールしたのは40チーム中3チームのみ。

それでもあの厳しいコンディションはどのチームも同じ条件ですから、ゴールした3チームは素晴らしいと思います。

サバニの神様はまだまだ私たちに修行をしろと言っているようです。
まだ海峡横断を成功させるには早いと思われているのでしょうか。

めげずに頑張ります!!

また来年。

毎年のように私たちのチャレンジに賛同してご寄付・協賛・激励くださる皆さまに感謝申し上げます。

来年に向けて精進します。引き続き応援をよろしくお願いします

5月GWサバニ合宿 in 座間味島

今年はゴールデンウィークおよび6月9日(金)〜12日(月)の週末を利用してサバニ合宿をしてきました。

GWはクルーの合宿参加者が集まらなかったため、まずは帆柱を新しくし、さらにサバニに「や帆」というヨットで言うジブセイルを今年は付けてみようと、丸太から帆柱を切り出す作業から始めました。

サバニに合わせて太さや長さを調整することを繰り返し・・・

ついに完成!

そして、せっかくなので私たちの練習のために誰かを乗せて漕いでみようということで、偶然フェリーの中で会ったK大学のN吉先生が慶留間島で留学している小学生をつれて来島してくれました。

子どもたちも帆掛けサバニは知っていても乗ったのは初めらしく、とても楽しんでくれた様子でした。

海上に出る前に陸上でレクチャーをしています

港で作業をしていると興味を示す観光客の方に声をかけられ、新しい出会いがありました。

毎年GWに座間味に長期滞在されている逗子のヨットマンの方々が「是非のせてもらいたい」とのことで、ご一緒させていただきました。
セーリングしている際には常に風から目を離さずにいるところがさすがヨットマン。
初めてとは思えないほどサバニが安定していました。
調子が良かったので2日間で嘉比島・安慶名敷・古座間味ビーチとプチツアーをすることができました。

 

私たちにとって、初めての方を乗せるのはとても良い練習になりました。

最後に二人でもサバニを出し、嘉比島までトリップ。

サイコーな海で最高な練習ができました!

 

日本スポーツ整復療法学会 関東支部研修会が開催されました

5月28日、品川キャンパスにて日本スポーツ整復療法学会(JSSPOT) 関東支部研修会が開催されました。

「2020年パラリンピックに向けて」ということで、現役陸上選手の鈴木徹氏と、障がい者スポーツのサポートを続けておられる後藤直美先生からお話を伺いました。

現役パラ陸上選手の鈴木徹さん

鈴木徹氏はハンドボールのスポーツ推薦で筑波大学に入学が決まっていたにもかかわらず、入学前の春休みに交通事故で片足に義足を装着しなければならない状況になってしまったという経歴の持ち主です。
そのような状況でも、懐深く対応してくれた当時の筑波大学ハンドボール部監督の大西武三先生に感謝をされていました。

大西先生と言えば、私にハンドボールの楽しさを教えてくださったハンドボールの恩師とも言える先生です。

2020年、鈴木選手の活躍を楽しみにしています。

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