こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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大学スキー研究集会@菅平高原

1月3〜6日、今年も大学スキー研究会の研究集会に参加してきました。

今年のテーマは「指導技術の幅を広げる」。

今年は裏方で大変なお仕事をされている執行部の先生方が新しい風を入れてくださいました。

例年のプログラムでは、3日目に選択プログラムで種目を変えたりテレマークスキーをしたりするところ、今年はな、な、なんと元SAJデモンストレーター&技術選チャンピオンの宮下征樹さん(スキー)と林一三さん(ボード)が1日レッスンしてくださいました!

やはりトップの滑りを生で見られるのは勉強になります!!

 

夜のシンポジウムも「スノースポーツ実習の幅を広げる」ということで、私もお手伝いさせていただいている中央大学文学部の実習が実践事例として紹介されたり、安全に関する情報提供など、朝から夜まで充実した4日間でした。

ご指導いただきました宮下征樹さん、林一三さん、執行部の先生方、全国から集まった参加者の先生方、ありがとうございました。

講習はスキー、選択はボード。「ボードを履いているとイキイキしていいる」と言われます。 夕方の講義&シンポは疲れた身体に鞭を打ってみなさん頑張っていました。 宮下デモと前日打ち合わせ・・・のはずがいつの間にかゴルフレッスンになっていました 林一三デモ。数年前の全日本スノーボード技術選で、私は林さんの滑りをビデオに撮っていました

2018年 おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2018年1月2日、満月です。

昨年はあまり活発に更新できなかったこのHPですが、今年もこれまでとあまり変わらないスタンスでいくことになるでしょう・・・

引き続き、今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年は、これまで45年間、中高6カ年皆勤賞をもらうほどの元気が取り柄の私でしたが、11日間の入院生活を体験し開腹手術をしたことがビッグイベントでした。
でも、そんな体験を通して、家族・友人・センパイ・悪友などたくさんの人が連絡をくれて、お見舞いに来てくれたりメールをくれたりなど、気にかけてくれたことが何よりも嬉しかった・・・

たくさんの人に支えられて生きているということを実感した1年でした。

 

2018年は、もう少し自然のエネルギーに逆らわず、自然のパワーに敏感になってナチュラルに生きてみたいなと思います。
人間も自然界に生きる生物ですから、少なからず自然の影響を受けているはず。
でも、日々の忙しさに流されたり、便利なものたちに囲まれていると自然のパワーに気づくアンテナが鈍くなってしまう・・・気がするのです。

満月の満潮時にサンゴは産卵するし、クサフグは産卵のために水際に上がってきます。
水中にはカレンダーもないのに、彼らは何かを感じています。
人間はその感覚が鈍くなっているだけだと思うのです。
春の大潮に潮干狩りをし、沖では風や潮流を感じながら漕ぎ、夜になれば満月の明るさにありがたみを感じる生活は幸せです。
自然のリズムに合わせた生活が心地よいと思える日々を増やせたらいいなと思いながら、2018年最初の満月とともにスタートさせたいと思います。

年末青森番外編

指導員研修会から弘前大学の実習までの間、アーティストGOMAのライブアートを見に行かせていただきました。

そう、小玉倫也くんです。

数週間前にはBSフジで2週にわたり密着取材を放映されていました。

倫也、有名になりましたね。

それにしても素敵な作品でした。クリスマスにピッタリ。

ブルーライトで蛍光に光る作品、すごくキレイでした

 

それからもう1つ。

弘前大学教育学部附属特別支援学校校長の岩井康賴先生の講演会。

附属幼稚園の小玉園長先生に連れて行っていただきました。

岩井先生は美術がご専門で、美術作品を通して特別支援学校の子どもたちの教育をされていました。

子どもたちが泥だらけになって泥で絵を描いているものや、プロジェクターに写る影を筆でなぞった作品など、とても面白い工夫をされている授業の様子が紹介されていました。

私たち野外教育の分野では「生きる力」を取りあげることがありますが、美術の分野でも「生きる力」というワードが出てくるとは思ってもみませんでした。
いきなり共通項があったような、嬉しい感じ。

普段あまり聞くことができない内容のお話しを楽しく聞かせていただきました。

弘前大学 ウィンタースポーツ実習

青森県スキー連盟指導員研修会から引き続き、弘前大学ウィンタースポーツ実習にお邪魔させていただいてきました。

私も滑りながら、全日本スキー連盟スノーボード専門委員の小玉先生が指導する初級者指導をじっくり勉強させていただきました。

以前から全日本スノーボード技術選手権大会に出場する青森県デモや選手たちに声がけしている小玉先生を側で見てきましたが、私は小玉先生の指導法はとてもわかりやすくて、大好きです。

今回の実習は青森県を代表する指導者が勢揃い。
桜庭先生、八木橋先生、大田先生、私と準指同期の倫也。

 

年末の爆弾低気圧が停滞していて、猛吹雪のなか安比に移動しましたが、雪道運転も勉強になりますね。
前の車との車間距離をあけつつ、でもできるだけ見失わないように、前の車を目標物にしていきます。

 

前を走る観光バスが地吹雪でいなくなった?!

そのくらい地吹雪がすごかった。
緊張感があります。

 

ゲレンデも-10℃。

さ、寒い・・・

そんな天候をものともせず、コダマ親子が担当する初級班はターンが不安定だった学生もメキメキ上手くなり、カービングしだしていますよ!

マジか。

小玉先生の指導法、コダマメソッド進化してました!

私も引き出しを1つ増やして帰ろう。

やっぱり親子。指導者ふたりの立ち姿は似ています(笑)

青森県スキー連盟 指導員研修会

12月23・24日、今年も青森県スキー連盟指導員研修会を受けに青森スプリングスキーリゾートにやってきました。

今年は私たち県外の大学関係者は総勢12名。仲間が増えてきました。

今シーズンも2月末まで実習三昧。

スノーボードの楽しさを学生たちに伝えていきたいと思います。

暑い!いつもの鯵ヶ沢じゃないみたいです。後ろの直立不動で立っているオレンジのお2人、大きいのに面白いですね。

いつも、ホテルでの過ごし方を考えているのですが、雪国ではなかなか運動量を増やすことができないな・・・と思っています。

でも、ここ青森スプリングスキーリゾートにはトレーニングルームがあり、お風呂前のひと運動ができるのが嬉しいですね。
それにしても、このホテルでこんなにハードにマシンを使うのはきっとこの時期だけ・・・なのでしょうね。

大男HさんKさん2人がトレッドミルが壊れそうな勢いでガシガシ走っております(笑)
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