こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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マリンスポーツ実習は順調でした

ここ2年連続して台風の直撃を受け、プログラム変更を余儀なくされたマリンスポーツ実習でしたが、今年の沖縄は台風なし、海は温かく最高な状態で私たちを迎えてくれました。

初日からカメに挨拶もできるし、ケラマブルー最高です!

6月の水辺の安全講習会でもお世話になりました、沖縄青少年交流の家のスタッフの皆さまには大変良くしていただき、私たちの意図する実習を影ながら支えていただきました。

今年は初日から島に渡れたこともあり、カヤックガイドの大城敏さんによるカヤックプログラムも満足に実施できたことがとても嬉しく感じました。

今回ようやく実現することがカヤックによる無人島へのツアーやそこでのスキンダイビングなどを通して、今後のこの実習の目指すところまで、大城さんや非常勤の澤栗先生とともに、色々な話ができたことも大きな収穫でした。

お世話になりました、国立沖縄青少年交流の家の皆さま、大城敏さん、澤栗先生、今年も私をスタッフとして迎えてくださった関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

また来年もこの海で思いきり泳ぎ・漕ぎまくりたいと思います。

無人島ツアーは参加学生たちも必死に打ち込んでいた様子でした ダイバーも入らない無人島はサンゴもイキイキしていました

はじめての瀬戸内海

9月に入り、東京学芸大学の実習をお手伝いさせていただきました。

瀬戸内海に浮かぶ西島へ行ってきました。

瀬戸内海と言えば、実習でもお世話になっているカヤッカーの内田さんが瀬戸内横断隊をされていて「瀬戸内海は流れが強いから」とおっしゃっていましたが、ここは池のような海でした。
ちょうどまわりの島が入り組んでいて潮が回らない感じがします。
「トロッ」とした海です・・・
ちょっと海らしくないというか刺激が足りない気もしましたが、都会の海になじみのない学生には安全で良いかもしれません。

波ひとつない海で、総勢60名でのカヤックツアーができました 施設のルールでスノーケリングはできないと聞いていましたが、なんと解禁。器材も新品。やっと私の仕事ができました。

夏の実習 8月編

夏は忙しいですが、ほぼ毎日海に入れるので気持ちが晴れやかです。

「次の実習はどこの海だっけ」みたいな感じで移動できてることが本当に幸せに感じます。このような環境に心から感謝です。

 

と言うことで

あっという間に8月も過ぎてしまい、7月同様にスナップで振り返りたいと思います。

 

まずは7月終わりから月をまたがっての水泳実習@富浦ステーション。
サーフレスキューと遠泳です。

この実習もカリキュラムの関係で今年で最後となりました。富浦の静かな海で気持ちよく泳げました。 この時とばかりにSUPも乗り倒しました。まだ小波しか乗れません。修行を続けます。

 

水圏環境リテラシー学実習(第2弾)

今回のツーリングは風向に助けられ、あっという間に目的地に到着してしまいました。学生たちは漕いだ気満々ですけど。

実習中は館山花火大会と重なり、大人たちは水大桟橋からゆったりと見物&撮影大会。お手伝いのOBは海に出て被写体に。
「花火とカヤック」シルエットが綺麗です。

 

8月後半からはダイビング実習が続きます。

夏も冬もアクティビティでお世話になっている、知り合いのS條整形外科で働く若者たちにダイビング講習。そして上智大学、明治大学ゼミのダイビング講習で10日間ほど大瀬崎に滞在しました。

なかなか透明度が良く、コンディションの良い海が続きました アジに囲まれながらの講習はいかがだったでしょうか? 私は新しいムービーカメラのテストをしていました。フィッシュアイレンズでクロダイが面白い顔になっています。 大瀬崎では毎日、早朝SUP Fishingをしていました。いつもの魚袋が盗難に遭い、とうとうクーラーボックスを海上に持ち出しています。大漁!

 

8月最後は今年アイアンマンに抽選で外れてしまった、私のボスの珠洲トライアスロンチャレンジのサポート。
石川県は遠かった・・・
でも海の水はとてもキレイで、どこまで行っても山と海の田舎の風景が何とも言えませんでした。
アイアンマンより距離が短いトライアスロンでしたが、海は激流、バイクは高低差が大きく、なかなかハードだったようです。

 

朝7:00スタート。清々しい朝陽を見ながら気持ちよくスタートしましたが、この後まさかの激流が待っていたとは・・・ かなりハードなレースだったのはサポートをしていてよくわかります。でも、いつカメラを向けても笑っているボスは本当に尊敬します。わたしもこうなりたい・・・

夏の実習が続いています(7月編)

7月に入ると急にロードが増えてきます。

シーズンですから。

身体を壊さずに毎日海に入れることに感謝です。

 

まずは2週にわたる週末を利用したプール実習

1年生の遠泳に行く前の練習です。S栗先生は暑さのあまり桑傘をかぶり出しました。お似合いです。

 

7月11日〜14日は岩井海岸にて都留文科大学の海浜実習

早朝の釣り、スノーケリング、磯観察、遠泳、ボディボードなど盛りだくさんのプログラムでした

 

海洋工学部の遠泳実習

海洋工学部の1年生遠泳実習。多方面からたくさんの講師の先生方に支えていただいて120名あまりの学生を指導いただいております

 

海洋生命科学部 政策文化学科のフレッシュマンセミナー

政策文化学科のフレッシュマンセミナーでは、今年も1日はスノーケリングを行いました。温かい海で良かった。

 

三宅島海水浴場監視業務。

三宅島海水浴場監視業務のお手伝い。マリンレスキューサークルの学生を陣中見舞いする予定が監視&学生のレスキュースキル指導となりました。それにしても黒潮の海は楽しい!

 

水圏環境リテラシー学実習

シーカヤックツーリング。はるか沖にいる台風のうねりの中、緊張感のある実習となりました。 今年もこのメンバーで。年中黒い方々と一緒にお仕事させていただいております。カヤッカーの内田さん、山本さん、藤田さん、いつもありがとうございます。この写真、マジで保存版!

 

 

 

 

 

 

 

そして7月最後の実習は水泳実習。

ウォーミングアップはお約束のラン・スイム・ランから。 澤栗先生の越佐海峡横断の講義のあとの遠泳は、学生の気持ちが引き締まるようです

 

 

 

 

 

 

 

8月も実習が続きます。

今年は台風が多いですね・・・

なんとか実習に影響が出ないことを願います。

サバニレースの合間に学会とか研修会とか

1年間のメインイベントの1つであるサバニレースは私の中では何においても優先されるスケジュールなのですが、その合間に学会で発表したり、研修会などのサポートをさせていただいておりました。

まずは6月16日〜18日に日本野外教育学会がオリンピックセンターにて開催されました。
今回は第20回大会という節目ということもあり、国際シンポジウムやワークショップなど多くの企画が準備されました。
なかでも記念講演としてお話しいただき、今治夢スポーツ代表の岡田武史 氏の講演はとてもざっくばらんにアイデア溢れる楽しい講演でした。
テレビで見る岡ちゃんはもっと小さいかと思っていましたが、まわりの選手が大きいのね。
アイデアマンで実行力のある方だということがとても良く伝わりました。

金曜日にもかかわらず国際シンポジウムも盛況でした 20回大会実行委員長の筑波大学 坂本先生。お疲れさまでした。 ユーモア溢れる岡田武史氏の講演はとても楽しく聞かせていただきました

 

学会最終日にはその足で羽田へ向かい、渡嘉敷島にある国立沖縄青少年交流の家へ向かいました。
これは国立青少年教育振興機構の職員の方を中心とした水辺安全管理研修会で、サバニレースや私たちの実習でもお世話になっているカヤックガイドの大城敏さんとボスが講師、私は参加しながらのサポートをさせていただきました。
基本的な実践方法から職員の方の技術向上まで、理論研修がもったいないくらいのケラマブルーの海でこのような研修ができる施設職員の方々は、とても恵まれている環境にいらっしゃると思います。

スノーケリングエリアを飛び出すとすぐにカメさんが。あのエリアなんとかなりませんかね・・・ ボスはスノーケリング担当講師でした。この夏もこの施設でお世話になります。 カヤック担当の漕店代表の大城敏さん。空き時間は翌週のサバニレースの話で盛り上がりました 人によって沈脱の指導も様々。勉強になります。

 

そして最後は沖縄から東京を経由して福井県海浜自然センターへ移動です。
こちらもこの施設で指導ボランティアをされている方のレスキュー技術指導の研修会です。

理論・スノーケリングの安全指導・レスキュートレーニングなど 沖縄から一転して日本海の海はシブイです 皆さん、普段あまり慣れないレスキュースキルに苦戦している様子でした
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