こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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フレッシュマンセミナーでスノーケリング指導をおこないました

7月22日〜25日千葉県南房総市にある坂田ステーションにおいて、政策文化学科1年生のフレッシュマンセミナーが実施されました。
館山市立渚の博物館や鴨川シーワールドのバックヤード見学、保田漁協や千倉漁協視察、坂田ステーションでのスノーケリングや磯観察など、どれも興味のある活動ばかりです。

スノーケリングは台風の影響が残りコンディションは今一つでしたが、これも自然の海の様子であり、このコンディションに合わせた活動の仕方を理解していただけていたら嬉しく思いますし、海洋大の学生として必要な素養かと思います。
千倉漁協にて、アワビの養殖についての説明を聞かせていただきました千倉漁協にて、アワビの養殖についての説明を聞かせていただきました

透明度が悪いなりの魚の見方、探し方は、ダイビングのガイドをして培ったテクニックだと思っています。うねりに飛ばされまいと必死に海藻にしがみつくタツノオトシゴ発見!透明度が悪いなりの魚の見方、探し方は、ダイビングのガイドをして培ったテクニックだと思っています。うねりに飛ばされまいと必死に海藻にしがみつくタツノオトシゴ発見!

ライフセーバー@三宅島

7月18〜20日の連休を利用して、以前から依頼を受けていた三宅島でライフセーバーのお仕事を手伝わせていただいてきました。
先に三宅島入りし、これから約1ヶ月間ビーチの監視業務をする研究室の学生とも合流し、激励がてら、私も監視業務につきました。
三宅島は黒潮の影響を受けて水は温かく、のんびりしてアットホームなビーチばかりです。

この夏の島の安全遊泳を願っています。
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都留文科大学 水泳実習@岩井海岸

7月7日〜10日、都留文科大学の水泳実習の指導をお手伝いさせていただきました。
海なし県の学生さんたちは、早朝の釣りや、まだ若干冷たい水温18度の海でスノーケリングやを楽しみ、海の生きものに興味がある様子でした。

本来なら遠泳もプログラムに入っていましたが、台風の影響で程よい波が入ってきており、ボディーボードに変更!
海での遊び方が1つ増えましたね。
ボディーボードも徐々にコツをつかんできて、波に乗れる学生が増えています。私はもちろんボディサーフィンで思う存分波に乗りましたボディーボードも徐々にコツをつかんできて、波に乗れる学生が増えています。私はもちろんボディサーフィンで思う存分波に乗りました

プール実習が始まりました

チャネルスイマーの大貫先生、海峡横断の澤栗先生、トライアスロンを得意とする武井先生など、蒼々たる指導スタッフですチャネルスイマーの大貫先生、海峡横断の澤栗先生、トライアスロンを得意とする武井先生など、蒼々たる指導スタッフです
7月4・5・11・12・13日の5日間、プール実習が実施されました。

この後、1年生のフレッシュマンセミナーで遠泳を控えている学科、特に必修としての遠泳はないが泳力を高めようとするために参加する学科、スノーケリングの練習をする学科などが一同に集まっています。

非常勤の先生方、環境学科の補助員の皆様と楽しく品川キャンパスの屋外プールで泳いでいます。
元日本チャンピオンであり、非常勤講師の夏目麻子先生の泳ぎは力強く、間近で泳ぎが見られるのは嬉しいです元日本チャンピオンであり、非常勤講師の夏目麻子先生の泳ぎは力強く、間近で泳ぎが見られるのは嬉しいです

サバニレース2015 本レースは風警報のため島内レース!

前日のマリリンカップの興奮とほどよい疲労感が残る翌日の6月28日(日)、いよいよ本レース当日ですが、いきなり朝7:00に島内放送が入りました。

「本日のサバニ帆槽レースは沖合で風警報が発令されたため、島内レースといたします・・・」

やっぱりね。
昨日からの風が止みませんでした。 沖を見ると風波が白く立っているのがはっきりとわかります。 これで海峡横断は無理ですよ。
でも、那覇を目指さなくてもレースはレース。昨日のマリリンカップでさえあんなに大変だったのだから、気合いを入れ直していかないとやられてしまうってもんです。島内レースのルートは古座間味ビーチから安室島を回り込み、安慶名敷島、嘉比島を右手に見ながら回航する約10kmのルートです。 風向きからすると、まずは安室島を回るまでが第一関門だと確信しました。

安室島〜安慶名敷島〜嘉比島〜座間味港までの約10km安室島〜安慶名敷島〜嘉比島〜座間味港までの約10km

とは言っても、座間味島を含め慶良間諸島は昨年3月に国立公園指定を受けたほど海が美しく、古座間味ビーチはサンゴも大きく育っているような素敵な場所なので、レーススタートまではのんびり海を感じながら舟の調整をしていきます。
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海の青さが違いますね!海の青さが違いますね!

いよいよ開会式が始まります。 まずは参加者全員でビーチクリーンから。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そして本レース参加の全40艇のサバニが並ぶと迫力があります! OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
10:40を前にして、スタートのカウントダウン!

10,9,8,・・・3,2,1

プーー!!

スタートのホイッスルからそれぞれの艇へ乗り込み、一斉にスタート!スタートのホイッスルからそれぞれの艇へ乗り込み、一斉にスタート!

風が強いので我々は縮帆してスタートしました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
時折10m近くの風と波、潮流に翻弄されながらのレースでした。マストが折れるチームや何度も沈する艇、ハードな海にもて遊ばれてリタイヤするチームがあるなか、私たちの「津梁」は嘉比島を回航する前に3時間のタムリミットが来てしまい、伴走船の宮平喜文さんとレース委員会がご配慮くださり、そのままコースをゴールまで走らさせてくださいました。

結果はリミットの3時間に間に合わず3時間35分。公式結果はDNF(Did Not Finished)です。それでも個人的にはハードで楽しい海を漕がせていただけて楽しい時間でした!

サメの肝臓を分けてくれたり、波板を用意してくれる川奈の皆さん、練習をさせてくださった葉山サバニクラブの皆さん、たくさんのアドバイスや助言をくださる沖縄の皆さん、東京の私たちの参加を快く受け入れてくださる座間味村の方々、そして運営の方々、一人ひとり挙げたら明日になってしまうほどのたくさんの方に支えられて私たちのチームの参加ができていることに心から感謝申し上げます。

表彰式ではアビーム賞(遠来賞)をいただきました。これは「今後も諦めずに参加しなさいよ」とのメッセージを感じます。もちろん来年も再来年もサバニクラスで参加しますよ! 完漕したにせよリタイヤにせよ、風と波に翻弄されながら同じ海を漕ぎ、同じゴールを目指した参加者の人たちとは、何か通じ合うものを感じた打ち上げパーティでした。胸が熱くなります。

もうすでに顔の皮がパリパリ剥けてきていますが・・、この後も実習が続くので良しとしよう。。

アビーム賞の盾をいただきましたアビーム賞の盾をいただきました

アビーム賞 サバニレース2015 スターティングリストはこちらから。
サバニレース2015 リザルトはこちらから。

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