こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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青森に到着

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今日から青森に来ています。
今朝、いつもの通勤電車にGパン、リュックという身軽な格好でいるのがなんだか不思議な感じでした。
青森は寒いっ(><;)
けど、雪がないっ!!
スキー場近くになってやっと道路に雪を見つけた感じ。
明日からの指導員研修会がんばります!

冷たい空気、キレイな空

今日は冬らしい寒さでしたね。
昨日までが12月とは思えない異常な暖かさだったから、よけいに空気が冷たく感じました。
そんな中、午後から銀座へ行く用事があり、久しぶりに歩行者天国を歩きました。
寒かったせいか、いつもは人であふれている歩行者天国がガラ?ンとしています
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なんだか、寒いなか出かけて得した気分だね

3位決定戦! 結果は…

15年前に卒業したOGとして、それから元同僚として、どちら寄りにもならないようにコートど真ん中の席から観戦してきました。
日本一の部員数を誇る母校の、その機動力と迫力である意味有名だった応援も、私たちの頃とは違った新しいものになっていて、大学カラーも変わり、目新しくてキョロキョロ、ワクワクする反面、母校に思えない寂しい気持ちにもなり、複雑な心境でした。
結果は54-71で元同僚率いるM庫川女子大に軍配。
母校は完敗でした。
チームの中のことはよくわかりませんが、多少なりとも大学バスケと関わりをもっている私の感想は、よく情況を理解してプレイしていたかどうかの差が出ていたように感じました。
悔しいけど、あれじゃ勝てない。
シュートが決まらないときの攻め方に工夫ができていないように感じました。
特に今日はシュートが入っていなかったにも関わらず、リードしているときと同じ攻め方をしているので流れもつかめず点差がどんどんひらいていってしまいました。
ま、あくまでも個人的な感想ですが。
でも、今回のことでママ業が忙しい同級生Jとも15年前にタイムスリップしたかのようにバスケット談義で盛り上がり、頑張っている元同僚のコーチ姿を久々に見て、苦しいだけの4年間ではなかったことを改めて認識することができました。
バスケの聖地といわれる代々木の体育館を走り回っていたのが懐かしい?(≧▽≦)

ネット見て血が騒ぐ!

昨日のできごと。
なにげなくネットサーフィンをしていたら、今週、全日本学生バスケットボール選手権大会(インカレ)が行われていることを知りました。
なにを隠そう、こぶたは大学4年までの11年間バスケットボールをやっていました(153cmでも頑張っていたんです)。
我が母校は今年はどんな活躍をしているのか・・・
どれどれ・・・
ん?!
勝ち上がり表を見る限り我が母校から赤いラインが伸びてる・・・
しかもその長いラインは4本しか伸びていない。
えっ!!
なにぃ?!
ベ、ベスト4じゃない
落ち着いて、何度確認してもやっぱりベスト4。
まちがってない。
すごいじゃん。
私が4年の時はインカレ7位となり十数年ぶりにオールジャパン(大学上位校と高校と実業団がトーナメントをおこなう)に出場だと大騒ぎしたのに、あれから15年経った今年、さらに成績を4位以内確定と更新しているなんて興奮がおさまらない
平静を装って同級生のJへベスト4の報告メールをしました。
そしたら彼女は驚きのあまりかけていたメガネを吹っ飛ばし、ポキっ
その一瞬で使いものにならなくなったそうです・・・
「血が騒ぐ」と返信メールが返ってきました。
「アラフォーにもなってバカじゃないの」
なんてからかってみたものの、実は私もまったく動感。
昔取った杵柄とはこういうことを言うのかねえ。。
そして土曜日、母校はインカレ3位をかけて戦います。
その相手はこれまた元同僚がコーチとして率いる関西の強豪校。
私はどちらを応援すべきなのか?
この同僚からもしっかり電話が入っていました。
「きちんとど真ん中で応援するように」と。
どちらかの応援席には座るなということでございます。ハイ。
決戦は土曜日。
OGとして、元同僚として、母校の奮闘をこの目で見てきます。

こんなところにもAED!?

外資系のとあるスーパーへ買い物に行きました。
そこでなんか違和感を感じるジュースの自動販売機・・・。
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ん?!
これはもしや、駅やデパートなどあちこちで目にするようになったAEDじゃないですかぁ!!
救急法を指導することもある立場としては、自動販売機にAEDというのも普及され易くてなかなか良いかも・・・と感心しました。
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よく目にするようになれば身近なものに感じてくる。
身近にあるのに使い方がわからなければ勉強してみようと思う人も出てくるかもしれませんね。
そんな人たちが少しでも増えればいいなと思います。
そうしたら少子高齢化の日本も、そう暗いニュースばかりにはならないのではないでしょうか。
AEDは誰でも使用することができます。使い方も簡単です。
もしもの時に遭遇したら、迷わず、躊躇せず、対処してあげてください。
救急車が来るまで手伝ってくれる仲間を募ってください。
そのちょっとの勇気で助かる命もあるんです。

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