こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

飛行機が遅れた結末・・・

結局、滑走路へ出たものの2回も除雪と給油で引き返し
飛行機が青森空港を飛び立ったのは空港使用時間ギリギリのジャスト23:00。
24時間稼働している羽田空港でテロでもない限り関空へ連れて行かれるはずはないとわかっていたので
飛び立ってやっと一安心。
これで、もし23:00過ぎて時間切れになった場合にはそれこそ、その時間から深夜バスもあるわけないし
月曜の仕事はアウトでした。
まだ関空で大阪から始発の新幹線で東京へ向かったほうがマシだったかもね
とにかく羽田へ向かったのだから結果オーライ。
よかった、よかった。
2時間30分遅れで青森を飛び立ち、羽田空港へ到着したときには日付が変わっていました。
羽田に接続するすべての乗り物が終電を過ぎていたので、もう交通手段はタクシーのみ。
それでも大行列になる前にとタクシー乗り場へ走って並びました。
おかげで私の財布の中は1000円しか残りませんでした。
タクシー代は痛かったけど、家へ帰れたのだからよしとしよう。
同行していた仲間たちは土浦(茨城)や厚木(神奈川)方面だったのでタクシーも諦め
な、な、なんと始発の時間まで空港のベンチでゴロッと寝たそうです
OH! MY GOD!!

コメント

過去のコメント2件 : 「飛行機が遅れた結末・・・」

  1. 胡瓜畑

    はじめまして。同じ機に乗っていた者です。 あの状況でブログ更新している方がいたとは……(笑) 私は結局、羽田空港一泊組でした。 ロビーの隅に無宿者用の一画と、ちゃんと毛布が用意されているのですね。 寝入った頃に起こされて、お茶とサンドイッチの配給を受けました。 空港泊は初体験だったので、いい思い出になったと考えるようにしてます。 お互いにお疲れさまでした。

  2. こぶた

    はじめまして。コメントありがとうございました。 空港に宿泊した私の仲間も「寝入ったときにサンドイッチで起こされた!」と怒っていました(笑) 相当タイミングが悪かったようですね。 これまでも何度か青森を往復していますが、欠航はあっても関空と言われたのは初めてで、このハプニングには笑ってしまいました。 胡瓜畑さんは演劇関係がお好きなようですね。 こちらはもっぱらスポーツか食べ物の話題ばかりですが、もしよろしかったらまたHPにお立ち寄りください。

ページの先頭へ
× CLOSE × CLOSE