こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

アーカイブ : 2014年の投稿記事

海洋科学部プール実習@越中島キャンパス

台風一過の青空の下でのプール実習は都心とは思えない光景でした台風一過の青空の下でのプール実習は都心とは思えない光景でした
今年も2週にわたる5日間のプール実習の全日程が無事に終了しまし、今年もお手伝いさせていただきました。
7月1週目の週末2日間は気温23℃・水温25.5℃と寒い日があり、また、2週目の3日間は台風の接近が心配されることもありましたが気温34℃・水温30℃まで上がる日もあり、プール日和にもなりました。
非常勤講師にドーバー海峡横断スイマーの大貫映子先生、佐渡ー新潟間海峡横断スイマーの澤栗勝人先生、マルチな武井大輔先生、元日本チャンピオンの夏目麻子先生を迎え、毎年のことながらたくさんの刺激をいただく事ができました。
また、熱心に後輩指導をしてくれた水泳補助学生のみなさんとも楽しい時間を共有することができました。

越中島キャンパスでのプール実習は初めての試みでしたが、コースが多いことによる初心者指導の充実、更衣室がプール近くにあることなどの環境の違い、キャンパス間の交流など、また新しい風が吹き込んだ気がします。
ご尽力くださった、たくさんの先生・学生スタッフの方々に感謝いたしますご尽力くださった、たくさんの先生・学生スタッフの方々に感謝いたします

日本野外教育学会第17回大会が東京海洋大学越中島キャンパスで開催されました

白石康次郎さんの魅力あふれる講演会でした白石康次郎さんの魅力あふれる講演会でした
2014年6月21日〜22日、日本野外教育学会第17回大会が東京海洋大学越中島キャンパスで開催され、事務局として運営に携わらせていただきました。

研究発表のほかに1日目には「水辺活動の教育的可能性」として、山下洋 氏(教育大学フィールド科学教育研究センター)、松村純子 氏(国立青少年教育振興機構)、遠藤卓男 氏(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)、橋本啓 氏(大阪YMCA阿南国際海洋センター)らによるシンポジウム、2日目は海洋冒険家の白石康次郎 氏による講演会が催されました。

特に白石康次郎さんの講演は、単独世界1周ヨットレースに何度もチャレンジし、失敗も成功も経験している白石さんの人間的な厚み、器の大きさを感じさせられる内容でした。
2016年にはもっとも過酷と言われているヨットレース「ヴァンデ・グローブ」に参戦するため、現在準備を始めているそうです。フランスのヴァンデから出航し、南極を一周してヴァンデまで。2万6000マイル(約4万8152km)をおよそ100日間ぶっ通しで走り、速さを競うレースです。
日本よりファンの一人として応援をしていきたいと思います。

沖縄県B&G海洋センターを訪れました

調教されたイルカたちとドルフィンスイム体験をしているゲストがいました調教されたイルカたちとドルフィンスイム体験をしているゲストがいました 沖縄県本部町にあります、公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)の本部町B&G海洋センターの施設を見学させていただく機会をいただきました。

屋内プールはもちろんのこと、大きな艇庫にシーカヤックやヨットが置かれており、また、乗馬体験やドルフィンスイムができる施設もありマリン体験が十分に楽しめるすばらしい施設でした。
ちょうど全国のB&G財団職員の方の2ヶ月におよぶ研修が実施されており、まだ研修が始まって間もないとのことで集団行動や挨拶、身なりの整え方などの生活態度や、水辺活動指導者としての安全管理に関する講義などが行われていました。
今後、水泳やヨットなどの実技も始まるそうです。

競技スポーツの厳しい環境で学生生活を送った私たちから見ると、懐かしささえ感じる厳しい指導の様子も伺えましたが、そのような環境を知らない(一般の?)職員の方々は戸惑いがまだあるようにも見受けられました。
しかし、2ヶ月後には立派な指導員となられて各施設に戻っていかれることでしょう。
それにしても2ヶ月という長丁場の研修とはいえ、朝から晩まで、とても恵まれた環境での活動研修は羨ましいです。

これから暑くなり、いよいよシーズン到来です。
本部町にある海洋文化館にはサバニが展示されていました本部町にある海洋文化館にはサバニが展示されていました

マリンスポーツ実習@渡嘉敷島

この美しいサンゴとケラマブルーは何回潜っても飽きることがありませんこの美しいサンゴとケラマブルーは何回潜っても飽きることがありません
2014年5月3日~6日の日程で沖縄県渡嘉敷島の沖縄青少年交流の家にてマリンスポーツ実習が行われ、今年もお手伝いさせていただきました。
今年はアナウンスのタイミングが良かったせいか、ゴールデンウィークにも関わらず定員オーバーの25名が参加しました。
実習前半は快晴、後半は梅雨入りで雨のという天候でしたが、海はもう23℃もあり温かい!
今年3月に国立公園に指定されたケラマブルーを堪能しました。

体験活動安全管理講習 〜水辺編 に参加しました

シーカヤックを使っての指導のほか、海上保安庁による救助法や着衣泳のデモンストレーションもありましたシーカヤックを使っての指導のほか、海上保安庁による救助法や着衣泳のデモンストレーションもありました
平成26年4月30日~5月2日、国立室戸青少年自然の家(高知県)にて開催されました体験活動安全管理講習 〜水辺編 に今年も参加させていただく機会がありました。
毎年、水辺活動をおこなえる施設で開催される講習会ですが、様々な施設を見ることができるのも大変参考になります。
これから夏の実習を迎えるにあたり、気持ちが引き締まります。
夜の講義ではアトランタ・シドニーオリンピック水泳自由形の選手だった源純夏さんのお話夜の講義ではアトランタ・シドニーオリンピック水泳自由形の選手だった源純夏さんのお話 室戸青少年自然の家では茶畑があり、新芽を摘んで煎り、乾燥させて新茶をいただきました室戸青少年自然の家では茶畑があり、新芽を摘んで煎り、乾燥させて新茶をいただきました

ページの先頭へ
× CLOSE × CLOSE