こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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高尾山〜陣馬山縦走トレッキング

高尾山山頂からすぐのもみじ台。すでに紅葉真っ盛りでした。高尾山山頂からすぐのもみじ台。すでに紅葉真っ盛りでした。
明治大学の秋のゼミ活動で高尾山から陣馬山までの約18kmを歩いてきました
天気予報は小雨、でも実際は曇りということで紅葉狩りに来ている登山者もさほど多くはなく、昨年同じ時期の登山と比べてもなかなか快適なトレッキングでした
学生たちは自分たちが住む同じ東京に、しかも大学と同じ路線にこのような自然豊かな場所があることに、新しい気づきがあった様子でした
高尾山の紅葉は今が見頃です!
今年のゼミ生は全員男子ということもあり、直登コースを果敢に攻めていました今年のゼミ生は全員男子ということもあり、直登コースを果敢に攻めていました 陣馬山山頂に到着した頃には今にも雨が降り出しそうでしたが、その空は現像的に見えます陣馬山山頂に到着した頃には今にも雨が降り出しそうでしたが、その空は現像的に見えます

津梁のメンテナンスと座間味島ファン感謝月間

いつ潜ってもフレンドリーというか、人を気にしないというか、カメさんのお食事シーンを見せてくれますいつ潜ってもフレンドリーというか、人を気にしないというか、カメさんのお食事シーンを見せてくれます
昨年3月に進水式を行い、昨年のサバニレースで完漕のデビューを果たした「津梁」にサバ(サメ)の油を塗り、その他のメンテナンスをするために座間味島へ行ってきました
先日作った肝油の一升瓶で二度塗りまですることができ、かなり艶が出て味のある舟にドレスアップできたように感じます
また次のメンテナンスは春くらいでしょうか

メンテナンスをする前にコンディションが良かったので嘉比島までサバニで渡ってきました
台風20号が迫るなか、絶妙なタイミングでサバニを海に出せて良かったです
台風が近づくにつれ風も冷たく強くなってきていましたが、滞在中はいつもの日課である朝夕のスノーケリングでいつものカメたちとも遊んでもらうこともできました

11月は座間味島ファン感謝月間ということで、毎週土曜日は港でお祭りが開催されています11月は座間味島ファン感謝月間ということで、毎週土曜日は港でお祭りが開催されています

サバ(サメ)の油の作り方を知っていますか?

サバの油を作ったことはありますか?
サメは沖縄のウチナーグチ(沖縄の方言のこと)で「サバ」
決して「鯖」ではありません
サバ(サメ)の油、つまり肝油を手作りして舟のメンテナンスに使っています

私たちは研究室でサバニ(沖縄の伝統舟)を所有しサバニレースに出場していますが、その舟もすべて手作り、オール木材で作られています
木は乾燥すれば割れてくるし、湿ったままでは腐食もしてきます
それを防ぐために昔の人たちはサメの肝臓から取った肝油を舟に塗り、つや出しや防腐剤などとして舟のメンテナンスをしていたと言います

それにならって私たちも自分たちの舟は自分たちでメンテナンスをしなければということで、これまでもサメの肝臓をいただいてきては肝油を作ってきました
回数をこなすうちにだんだんコツをつかんできて、不純物も少なく、臭いもそれほどきつくないものが作れるようになってきました!

そこで肝油の作り方のご紹介
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 いつもお世話になっている漁師さんのご協力をいただいて、今回もサメの肝臓をいただいてきました
本当にいつもいつもご厚意に感謝しきれません!!
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冷凍保存してあるので、とろ火でゆっくり焦がさないように解凍しながら熱を通していきます
もちろん鍋の中は肝臓のみ
水などは一切加えません
焦がすとできあがる肝油も臭いものになってしまうので、焦る気持ちを抑えながらゆっくり作業していきます(このあたりは回数を重ねる毎に学んできました)
この時は細胞の不純物があるので獣のような臭いが立ちこめるため、作業は当然屋外です
カセットコンロ大活躍!
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だいぶ良い感じになってきました
サメの肝臓は熱が加わるとすぐに油(液体)になっていきます
サメはかなりのフォアグラな肝臓をお持ちです
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固形物がなくなってきたら、ザルにキッチンペーパーをひいて濾していきます
かなり熱いですが、1回の濾す作業で大半の不純物が除かれます
これは肥料に良いかもしれませんね・・
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2回も濾せば不純物もなくなり、油は黄金色の透明になります
濾しすぎて貴重な油の量が減るのももったいないので、私たちは2回でおしまい
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一升瓶にまだ熱い濾した肝油を移します
日ごろから一升瓶を近所のやきとり屋さんでいただいたり、研究室で空いたりしたものを集めています
じょうご(漏斗)には2lのペットボトルがピッタリです
ただし、ガムテープでしっかり固定しておかないと漏れて大惨事になってしまいます・・
こうして次回のメンテナンスまで冷蔵庫に保管します
日本酒好きの先生が間違って飲まないように注意しましょう
1回に肝臓2〜3個を使って一升瓶1.5本ほどになります
私たちのサバニでは一升瓶1本で2度塗りできるくらいの分量です

そろそろ次回のために油作りしなきゃいけないですかね

至学館大学短期大学部水辺実習

ここはパラオのジェリーフィッシュレイクかと思うくらいのミズクラゲが大量発生していましたここはパラオのジェリーフィッシュレイクかと思うくらいのミズクラゲが大量発生していました 2014年9月20日〜23日、国立若狭湾青少年自然の家にて至学館大学短期大学部の水辺実習を今年もお手伝いさせていただきました
1年ぶりの日本海を潜りましたが、海の中は地味な色合いですが資源の豊かさを再確認できる海でした
スノーケリング、スキンダイビング、シーカヤック、SUPといったプログラムを通して学生たちも海に親しんでいる様子でした
体育学科の学生たちでしたので、終始元気な学生たちに楽しませていただきました
指導者としての経験値を高める実習の一つとなっていただけたらと思います
天気が良いなかシーカヤックで漕ぎ出すととても気持ちが良いです天気が良いなかシーカヤックで漕ぎ出すととても気持ちが良いです
5m岩からのダイブで度胸試しをしました5m岩からのダイブで度胸試しをしました

明治大学キャンプ実習@朝霧高原

朝の散歩中に見た富士山。朝霧高原から見る富士山は大きいです。朝の散歩中に見た富士山。朝霧高原から見る富士山は大きいです。
2014年9月14日〜17日、朝霧高原にて久しぶりのキャンプ実習をお手伝いさせていただきました
野外炊事のほか、ディスクゴルフ・火起こし・歌・クラフト・ロープコース・コンパスをはじめとするライト選択プログラムと、日帰り登山・カヤック・クライミング・MTB・ハイキングのメインプログラムなどの活動を実施しました
参加した学生たちが日に日にキャンプ生活に慣れていく様子を楽しく見させていただきました
久しぶりの山でのテント泊で私もキャンプ生活を楽しませていただきました
メインプログラムではカヤックを担当させていただきました。西湖でのツーリングは天気や風にも恵まれ気持ちよく漕ぐことができましたメインプログラムではカヤックを担当させていただきました。西湖でのツーリングは天気や風にも恵まれ気持ちよく漕ぐことができました

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