こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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平成24年度 ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツ文化・啓発事業研究(2012年10月1日〜2013年3月)

研究課題:「水辺の自然体験活動および海洋教育の教育的効果」 共同研究

研究の目的は、水辺の自然体験活動や海洋教育の教育的効果に関して、これまでに実施された文献をレビューし、今後の研究のための基礎資料を得ることである。水辺の自然体験活動および海洋教育に参加することによる、生きる力、自己概念、自己効力感、EQ、メンタルヘルス、海に対するイメージ、健康・体力、海洋リテラシー、環境に対する意識等の変容についての研究成果を認めることができる。

http://www.ymfs.jp/project/culture/survey/002/

http://www.ymfs.jp/project/culture/survey/002/pdf/ymfs-report_20130329.pdf

日本海洋人間学会 第2回学会大会

台風が近寄りつつある東京も両日とも快晴でした台風が近寄りつつある東京も両日とも快晴でした
2013年9月28〜29日、東京海洋大学品川キャンパスにおいて、日本海洋人間学会第2回学会大会が行われました。
昨年同様、私は実行委員としてお手伝いをさせていただき、また、ポスター発表を行いました。
台風が東京に迫るなか遠方から参加してくださった方々、貴重な講演をしてくださった演者の皆さま、学会開催にご協力いただきました多くの皆さまに感謝申し上げます。
基調講演の畠山重篤氏。この方の活動のお話はいつも壮大で、自然とともに生きている感じが伝わってきます基調講演の畠山重篤氏。この方の活動のお話はいつも壮大で、自然とともに生きている感じが伝わってきます

至学館大学短期大学部水辺実習@若狭湾

シットオントップのカヤックでツーリングのための講習中シットオントップのカヤックでツーリングのための講習中
2013年9月20〜23日、至学館大学短期大学部の水辺実習を国立若狭湾青少年自然の家で行いました。台風18号の影響でライフラインも直前まで復旧せず、近隣の山道も土砂崩れがあり、大変な状況でした。
そんな心配もよそに学生たちは、初めて(に近い?)のスノーケリングやシーカヤックを楽しんでいました。また、ツーリングでは、波酔いする学生もいて、自然の厳しさも同時に感じられた実習だったように思います。
2mほどの岩からダイブ!はじめは怖くて座り込んでいた学生も、一度飛び込むと何度も何度も岩を登り、ダイブもダイナミックになってきます3mほどの岩からダイブ!はじめは怖くて座り込んでいた学生も、一度飛び込むと何度も何度も岩を登り、ダイブもダイナミックになってきます

明治大学ゼミ ダイビング実習@大瀬崎

台風にも負けず、キンギョハナダイたちは元気に泳いでいます台風にも負けず、キンギョハナダイたちは元気に泳いでいます
9月18日〜19日、大瀬崎にて明治大学教養ゼミでスクーバダイビング研修をおこなってきました。
台風19号が通過した直後ということもあり、8月ほどの透明度はありませんでしたが、無事に講習ができました。
大瀬崎の水中神社で安全潜水祈願大瀬崎の水中神社で安全潜水祈願 いつも思うことですが、機会がある学生たちは恵まれていますね。私のゼミはこのようなきっかけを与えられることは多いと思います。ぜひ、このきっかけを「体験」だけにせず、継続してもらいたいものですが、ここからは学生本人たちがどうするか・・・ということになってきます。好きなことをどんどん主体的に活動していっていただきたいと願っています。

この夏、何回この海にお世話になったかわかりませんが、今回も早朝SUPフィッシングで楽しんでいました。 釣果はこんな感じ。
恒例の早朝釣り。今回はBIGサイズカサゴ4匹、アカハタ1匹。大漁です。恒例の早朝釣り。今回はBIGサイズカサゴ4匹、アカハタ1匹。大漁です。
そして、こうなりました。宿のみなさん、いつもありがとうございます。
朝釣りのカサゴとアカハタは朝食になりました

閉息潜水の実験・調査を船上支援@御宿町(千葉県)

ダイバーが水底で待っていると、被験者がスキンダイビングでやってきましたダイバーが水底で待っていると、被験者がスキンダイビングでやってきました 研究室内での閉息潜水(スキンダイビング)や海士さんの実験・調査のために、2013年9月9日〜10日千葉県夷隅郡御宿町へ行ってきました。

私は急遽、安全管理のためにダイバーもしくは船上支援として参加が決まりました。
コンディションがあまり良くなかったため、海士さんたちは誰ひとりとして漁には出ていないので、我々の仲間が閉息潜水の実験を行いました。
DSCF2253 御宿町は、海士・海女がまだ現役で活躍しています御宿町は、海士・海女がまだ現役で活躍しています
年々アワビの数が減っているそうです。
実験中の水中での映像を漁協の方々は興味深げに見ていました。
このカジメの大きさ、生息の仕方、成長度合いなどが影響しているようです。
コンディションが悪いなか、快くご協力くださった御宿岩和田漁業協同組合の皆さまに感謝申し上げます。

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