こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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青森県スキー連盟スノーボード指導員研修会

12月22日〜23日、青森県ナクア白神スキー場にて開催された青森県スキー連盟スノーボード指導員研修会に参加してきました。
毎年この研修会から私のスノーシーズンがスタートします。
今回も1年ぶりに青森のデモンストレーターや指導員の仲間たちと再会し、一緒に研修することができました。
久しぶりの再開にもかかわらず、楽しく研修ができること、ボード技術について話し合えることができるこの仲間たちの雰囲気が大好きです。
活動場所は違いますが、今シーズンもスノースポーツの楽しさを伝え、雪山で楽しみたいと思います!

自分の頭の整理のためにも毎年の研修会参加は大切だと感じます 寒さ対策万全で青森入りしたのに、例年になく暖かな研修会になり汗だくでした・・

野外教育学会関東支部勉強会がスタート

2012年10月某日。
とあるお祝い会の席で、日ごろそれぞれが関わっている実習の話が盛り上がり、「野外教育学会関東支部でこのような話をする会を定期的にやってみてはどうか」という提案がありました。
さっそく翌11月からスタート。
第1回は中央大学布目靖則先生と明治大学多田聡先生から話題提供をいただき、良く知った仲間たちと思うところを話し始め、あっという間に時間が経過していました。

1か月に1回の開催ペースで、継続的に開催していこうと計画中です。
参加者のそれぞれが話題提供したり、時には外部から先生をお呼びしていこうという企画をしています。
第2回(12月)は来週開催です。
勉強会布目先生中央大学 布目教授からは貴重な資料を解説していただきました

「ヨットのテクノロジー」にて調査

体験試乗木枯らし一番が吹き、強風のため帆走は断念。

11月18日(日)東京夢の島マリーナにおいて「第6回ヨットのテクノロジー」が開催され、博士後期課程 寺澤さんの研究調査のお手伝いをしてきました。

東京大学の鵜沢先生による「セーリングのメカニズム」や、ロンドンオリンピックでは日本セーリングチームコーチでご自身もソウル・アトランタ五輪ヨット代表選手で活躍された斎藤愛子さんによる「セーリングレース」の講演、ヨットの体験試乗や模型船模擬レースなどが行われていました。
私たちは体験試乗会にて調査を行っていましたが、参加者の高校生・大学生・大人たちはどのプログラムもとても興味を持って取り組んでいました。

秋の登山第3弾 日向薬師〜阿夫利神社下社登山

日向薬師登山道沢を渡ったらすぐに登山道が始まります

今年は紅葉のいいこの季節に、かなりの頻度で登山をしています。

今回もまた大山方面へ向かい、日向薬師から大山を目指しました。
ところが日向薬師をスタートするときから雲行きが怪しく、登山道に入ってしばらくするとしっかりとした雨が落ちてくるようになっていました。
負け惜しみではありませんが、雨の登山道を歩くのもいいものです。木にあたる雨粒の音が聞こえてきたり、いつもとはまた違う山の様子が見られます。

日向薬師登山2霧雨だったのつかの間、このあとしっかりした雨になってしまいました

小屋で雨宿りをしていた登山者の方たちは口を揃えて「下山します」と言っていましたが、私たちはまだ登り始めて1時間ほど。
まだ行ける天気だと判断し、尾根を吹き抜ける風に凍えながら、今回は大山山頂を断念し、阿夫利神社下社で雨のお参りをして下山してきました。

色々なことに慣れてきて、登山での課題も見えてきました・・。

日向薬師登山3大山には大木が多く見られます。何かを感じずにはいられない?!

まだまだ紅葉が見られていますが、年内にあと何回登山できるでしょうかね。

雨のなかの高尾山〜陣馬山 縦走登山

高尾山登山高尾山6号コースは沢沿いを歩く気持ちがいいコースです

11月11日、明治大学で担当しているゼミの秋の活動として高尾山〜陣馬山を歩いてきました。

初じめて登山をする学生も多く、登山に関する知識も含めた事前準備をすすめ、この日を迎えました。

朝8:30に高尾山口を出発し、休憩も含め約7時間の山歩き。知識も大切ですが、やはり体験することの大切さ、体験してみなければわからないことがあることを実感したようです。

はじめ、学生の皆さんはコースの不安、体力の不安、装備の不安、いろいろな不安を抱えていたようですが、高尾山山頂から眺めた富士山や紅葉した景色に疲れも忘れた様子でした。

明王峠あたりで小雨が降り始め、陣馬山に到着した時にはかなりの雨模様となっていました。雨の登山道を歩くのもこれまた緑がキレイに見えるものです。

ゼミ生のみなさん、よく頑張りました。ただいま報告会に向けて活動をまとめています。

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