こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたが想うこと

2015年 あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます明けましておめでとうございます
時間があるときに、しかも思いつきでしか更新しないブログですが、昨年もたくさんの方に見ていただき、コメントをいただいて感謝申し上げます

いつの間にか年が明けていましたが、年末から学生たちとスノーボードの合宿や私自身のボードやスキーの研修などをしておりました
今年もこうやって自然のなかで遊びながら新しい年を迎えられて、いま置かれている周りの環境に感謝の気持ちでいっぱいです
年末のSB指導員研修会にて。いつも大変お世話になっているK玉先生が今年還暦を迎えられたので、有志から赤いウェアのプレゼント。年末のSB指導員研修会にて。いつも大変お世話になっているK玉先生が今年還暦を迎えられたので、有志から赤いウェアのプレゼント。

年末には10年ぶり(?)くらいにゴルフを復活しました
この景色、久しぶりです!
久しぶりのゴルフは意外と当たって楽しかったです
この先に見える海はいつもボートダイビングしているあたり(...だと思う)この先に見える海はいつもボートダイビングしているあたり(…だと思う)

さて、今年はどんな遊びをしようかな・・
ぜひぜひ、私との遊びにおつき合いください
今年の目標は、昨年よりたくさん笑うこと..にしたいと思います
Laugh and grow fat.

皆さまにとって、より良き1年となりますように皆さまにとって、より良き1年となりますように

日本野外教育学会第17回大会が東京海洋大学越中島キャンパスで開催されました

白石康次郎さんの魅力あふれる講演会でした白石康次郎さんの魅力あふれる講演会でした
2014年6月21日〜22日、日本野外教育学会第17回大会が東京海洋大学越中島キャンパスで開催され、事務局として運営に携わらせていただきました。

研究発表のほかに1日目には「水辺活動の教育的可能性」として、山下洋 氏(教育大学フィールド科学教育研究センター)、松村純子 氏(国立青少年教育振興機構)、遠藤卓男 氏(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)、橋本啓 氏(大阪YMCA阿南国際海洋センター)らによるシンポジウム、2日目は海洋冒険家の白石康次郎 氏による講演会が催されました。

特に白石康次郎さんの講演は、単独世界1周ヨットレースに何度もチャレンジし、失敗も成功も経験している白石さんの人間的な厚み、器の大きさを感じさせられる内容でした。
2016年にはもっとも過酷と言われているヨットレース「ヴァンデ・グローブ」に参戦するため、現在準備を始めているそうです。フランスのヴァンデから出航し、南極を一周してヴァンデまで。2万6000マイル(約4万8152km)をおよそ100日間ぶっ通しで走り、速さを競うレースです。
日本よりファンの一人として応援をしていきたいと思います。

明治大学ゼミ スノースポーツ合宿は中止にいたします

2014年2月15日〜17日に予定していました、ゼミ活動最後のスノースポーツ合宿は大雪による交通機関の乱れとスキー場クローズのため、残念ながら中止と致しました。
1年間ともに活動をしてきた7名のゼミ生全員が楽しみにしていたことは承知の上ですが、日程変更や場所変更も考えましたが不可能と考え、今回の合宿を中止とする判断を下しました。
ゼミ生一人ひとりが、自然のなかでの活動の難しさ、厳しさ、そして活動ができることの喜びを改めて感じていただけたら、このゼミの目的を理解してくださるのではないかと信じています。
山は逃げないからね、またみんなで山へ出かけましょう。
中大2

新年あけましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。
2012年は2度目のHPサイト引越をし、新しい本サイトを立ち上げることができました。
2013年も海や山での私なりの楽しみ方をご報告していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

日本野外教育学会 関東支部研究会

平成23年6月18日、東京海洋大学品川キャンパスにおいて、日本野外教育学会関東支部研究会が行われました。
北は宮城県から、南は沖縄県までの35名の参加がありました。
プレ企画として、明治大学の勝田忠広先生による「福島第一原発事故から見えること」、基調講演では、くりこま高原自然学校、RQ市民災害救援センター東北現地本部長の佐々木豊志さんによる「震災で試されている野外教育」、その後も5名の演者による実践報告と質疑応答が行われました。
これから夏に向けて各地で実習を控えている参加者の方々からは、積極的な質問や討議がなされました。
国士舘大学は震災翌日には被災地に入ってボランティア活動を1ヶ月にわたり行っていたそうです。
それぞれの人たちの立場でできることを考えていた印象を受けました。
IMG_1380_convert_20110703133618.jpg

ページの先頭へ
× CLOSE × CLOSE