こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

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2018年 おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2018年1月2日、満月です。

昨年はあまり活発に更新できなかったこのHPですが、今年もこれまでとあまり変わらないスタンスでいくことになるでしょう・・・

引き続き、今年もよろしくお願いいたします。

 

2017年は、これまで45年間、中高6カ年皆勤賞をもらうほどの元気が取り柄の私でしたが、11日間の入院生活を体験し開腹手術をしたことがビッグイベントでした。
でも、そんな体験を通して、家族・友人・センパイ・悪友などたくさんの人が連絡をくれて、お見舞いに来てくれたりメールをくれたりなど、気にかけてくれたことが何よりも嬉しかった・・・

たくさんの人に支えられて生きているということを実感した1年でした。

 

2018年は、もう少し自然のエネルギーに逆らわず、自然のパワーに敏感になってナチュラルに生きてみたいなと思います。
人間も自然界に生きる生物ですから、少なからず自然の影響を受けているはず。
でも、日々の忙しさに流されたり、便利なものたちに囲まれていると自然のパワーに気づくアンテナが鈍くなってしまう・・・気がするのです。

満月の満潮時にサンゴは産卵するし、クサフグは産卵のために水際に上がってきます。
水中にはカレンダーもないのに、彼らは何かを感じています。
人間はその感覚が鈍くなっているだけだと思うのです。
春の大潮に潮干狩りをし、沖では風や潮流を感じながら漕ぎ、夜になれば満月の明るさにありがたみを感じる生活は幸せです。
自然のリズムに合わせた生活が心地よいと思える日々を増やせたらいいなと思いながら、2018年最初の満月とともにスタートさせたいと思います。

白石康次郎さんVandee Glove報告会

3月2日 八芳園にて、海の男として尊敬する白石康次郎さんが昨年挑戦していたVandee Glove(世界単独無寄港ヨットレース)の報告会にお邪魔させていただきました。

レース中は毎日その行方が気になっていましたが、康次郎さんの船は南氷洋に入る手前でマストが折れ、残念ながらリタイアとなってしまいました。
しかし、康次郎さんは「神様は僕の命までは取らなかった。また顔を洗って出直してこいと言われているようだ。」と、誰よりも悔しい気持ちを抑えて話してくれました。

誰でもできることではない冒険に立ち向かう姿に何度も泣きそうになりました。

次回のレースは2020年。レース2年前から現地で準備を始めるそうです。

何もできませんが、白石康次郎さんを応援しています。

月に合わせて生きてみる

先日、潮干狩りをしてきました。

毎年ゴールデンウィークは沖縄でサバニの練習などをしているので、その前後の大潮はなかなか時間が取れず、ついに昨年は恒例の潮干狩りができなかったので

2年ぶりに潮干狩りに出かけてきました!

場所は東京湾三番瀬。

海浜公園があるので、お金を払えば潮干狩り場で潮干狩りをさせてもらえるのですが、私たちがそんなことするわけないでしょ。
潮干狩り場として囲われた脇の場外ですよ、もちろん。
こちらは無料で、”まかれていない”アサリが取れます。

装備万全、やる気十分。装備万全、やる気十分。 最近は中国人や韓国人が来ているのでしょうか。漢字・英語・ハングルで注意書きがありました最近は中国人や韓国人が来ているのでしょうか。漢字・英語・ハングルで注意書きがありました

 

太平洋側の春の大潮は干満の差が大きいため、潮干狩りにもってこいです。潮の満ち引きは月との引力が関係していて、潮回りや満潮・干潮時間は波乗りをする人たちも、ダイバーも、釣り人も知っておくべき、必要な情報です。

朝起きてから、私たち人間は決められた仕事の時間に合わせて通勤をしたり、過ごしやすい時間に勝手に活動することに慣れていますが、たまには月に合わせて活動するのも生物らしくて良いものです。

この日は大潮初日だったので、引きはピークとは言えませんでしたがそれでも午前中の干満の差は約140cm。ド干潮の10:08に合わせて1時間ほど前から砂を掻き始め、潮が満ちてきた昼前には終了〜。

普段は水中のはずの堤防下。普段は水中のはずの堤防下。 天然のあおさを採っているおばあちゃんもいました天然のあおさを採っているおばあちゃんもいました

 

3時間ちょっと掘り続け・・・

こんな感じでアサリをGETしてきました。

DSCN9952本日の夕食はアサリ汁に決定。このあと、アサリ達の砂を吐かせる格闘が始まりました。

たまには月に合わせて1日を過ごしてみるのも、「ヒトも地球上の生きものだなぁ」と感じる瞬間です。そういえば、この時の満月はピンクムーンというらしいとニュースで見ました。

次の大潮は5月5日からの4日間。

GWを自然の時間軸で過ごしてみてはいかがですか〜

干潮時間のチェックを忘れずに。

2016年もよろしくお願いします

DSC_0546
気がつけば2016年に入り
すでに1ヶ月が経過しておりました。

昨年は、年度初めと年末に理不尽なこと、ムカつくこと、納得いかないことが度々ある年でした。
「大人になってまで、なんでこんな嫌な思いしなければいけないの〜」と思うほど、悔しい思いをして、心が折れそうになることもしばしばあったような・・・
そんなことがあったから、人の優しさや人の考えに気づけたということも確かにあります。
私のまわりにはそんな人がいてくれることに心から感謝。

でも、嫌なことをキレイさっぱり忘れて新年をスタートするほどお人好しでもないので、
ありのままを受け入れて新年をスタートさせようと決めました。
心に受けた傷跡は治りませんから、受け入れるしかないというわけ。

人生も半分を超えたと思うと、いつ死んでも悔いの残らないように生きようと、
真面目に思います。
自分にもお金をかけて、体に良いこともしてあげないと。
やりたいことやらないと。
自分の考えをきちんと伝えないと。
でも、一応社会の一員として生きていくにはバランス感覚も必要な訳で、
ムカつく人に対してそのままの態度を示す訳にもいかないので、私の心の中にあるリストにそっと名前を挙げて自分の気持ちを納めることにしています。

今年も
思うこと、趣味、実践・・・
時間が割ける限り、UPしていきたいと思いますので
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、母の通院に付き添ったとき、病院の近くに
「乙女神社」
という神社があり、名前に惹かれてお参りをしてきました。

今年も良い仲間に囲まれて、良い1年になりますように

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博士学位(海洋科学)を取得しました

主査の千足耕一准教授、副査の佐野裕司教授とともに主査の千足耕一准教授、副査の佐野裕司教授とともに
2015年3月25日、東京メルパルクホールにて東京海洋大学大学院修了式が行われ学位を授与していただく事ができました

これまで数多くの調査をし、そのデータを分析することを繰り返してきましたが、先が見えなくなることもしばしばありました
最終的には3つの大きなテーマを一貫したストーリーにまとめ博士論文とすることができました。

より深く研究に導いてくださるとともに、終始格別なご指導とご高閲を賜りました千足耕一准教授に、謹んで感謝の意を表します
また、研究に関する貴重なご助言とご指導をいただきました佐野裕司教授、婁小波教授、ならびに小暮修三准教授に深く感謝申し上げます。

さて、これから私の人生に変化はあるのでしょうか・・・

決して受け身的な姿勢で発言しているわけではなく、自分から働きかけなければ何も変わらないことは十分に理解している前提で、これまで社会人大学院生として学ばせていただいた4年半の「社会勉強」を振り返り、少しだけ思うところを記録しておこうと思います

これまで本務校がないということで加われるはずの会合に入れてもらえなかったり、
むしろその準備と後片付けの、アシストパスをするさらにその前のボール運びのような
記録には残らないプレイをする機会が多かった気がします(アシストパスは記録になりますからね)

これは本務校がないということだけではなく
私が女性であることも少なからず要因としてあったかもしれません
私が仕事をしようとする業界は、まだそのような場所なのだと感じます

決して自分でシュートを決めたいわけではありませんが、
せめてアシストパスができれば同じ喜びを分かち合えることができます
自分のパスがシュートにつながった時には素直にシュートを決めてくれた人をリスペクトできます
そんなときのシューターは必ず、表に出ることのないアシストをした私に「ありがとう」を言ってくれます
得点を決めてスポットライトを浴びるのがシューターで、その影でアシストパスを出す人がいるとすれば、
ありがとうが言えるシューターはアシストを出した私も同等に扱ってくれます

でも、自分の得点を自分だけの手柄にしたいシューターがいるのも確かです
それまで「得点をする」というチームの目的のために必死にボールを運び
シュートをする環境ができるだけ良いものになることを考えてその情況を作り上げてきた人がいることも忘れ、
自分が得点したことだけをアピールします
自分のことしか考えられない人です
自分の都合でやってきて、その場の空気を感じることもできずに自分のペースで話しかけ、自分の都合でその場を荒らしたまま帰って行く・・
そんな人、どの社会にもいますよね
二度とそんな人と一緒に仕事はしたくないと思っても、そうすることができないのが大人の社会です

心ない理不尽な言葉を投げかけられたこともありますし、
これからもそんな情況はあるかもしれません

私は仕事でもアシストをすることが得意なようです
そんな性格なのかもしれません
だからこそ、周囲を取りまく人たちの観察能力は人一倍あると感じています
「ありがとう」が言えるシューターのために、
いや、そんなシューターと一緒にそのゲームを戦える環境にいたいと強く思います

学位を取得したことで、なくても良い足かせが1つなくなったとしたならば
また私を取りまく環境が少し変わるのかな・・と見えない未来を考える今日この頃・・でした

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