こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたとスノーボード

2017年1月前半の活動報告

2017年も明けて既に3ヶ月。

スノースポーツシーズンは(夏のシーズンもですが)まったくHP更新できておりませんでした。

1月の活動をまとめて報告いたします。

 

1月3日〜6日 大学スキー研究会(菅平高原スキー場)

私は毎年、この時ばかりはスキーの研修をさせていただいております。
スノーボードは選択活動の半日のみ。
ボードを履きたい気持ちをグッと抑えて、また、ボード仲間の先生たちからの冷たい目を見ないふりして、スキー1級をいただいたスキルをなんとか維持するために頑張っています。
また、今年の研修は「雪上でもし事故が起きたら・・・」ということで、雪上での応急処置およびレスキュー法を研修させていただきました。まだまだ、応急セットを持たずに実習指導されている先生が多いことが気になるところ。

 

1月7日〜10日 明治大学基礎教養ゼミスノーボード合宿(湯の丸高原スキー場)

昨年ほどの雪不足ではありませんでしたが、雪は硬いアイスバーン状態の場所もあり悪戦苦闘しました。しかし、ゼミ生の「ボードが滑れるようになりたい」気持ちが強く、千足先生の力もお借りして初心者から初級者へ見事に上達してくれました。
教えたからには今後も続けてもらいたいものです。

 

 

1月21日〜22日 CNAC(海に学ぶ体験活動協議会)全国フォーラム

今年は会場が品川キャンパスであったこともあり、参加することができました。
2日目のプログラムは東京湾クルーズ。地元区議会議員の方がこの地域と運河・東京湾との関係をわかりやすくお話しくださいました。
キャンパス裏の高浜運河(芝浦アイランド)から東京湾へ出てレインボーブリッジ・お台場経由で戻ってきました。
お天気も良く、クルーズ日和でした。

いつものランニングコースですが、水上からの目線はいつも新しい発見があります

2016年もありがとうございました

あっという間に大晦日。

やはり夏以降は忙しさのあまり、こまめにアップできずにいましたが、今年の出来事は今年のうちに片付けておこうと思います。

今年は母が健康診断で不調が見つかり、大学病院を紹介されて調べてもらったら結石があることがわかり、簡単な入院を2回。長年結石が詰まらせて腎臓を弱らせていたようです。
それでも大事に至らずホッとしました。

今度は私も長年温めていた爆弾をいよいよ取ることに決めました。年明け(春休みくらいかな)に手術をする予定。特に体調の変化はないのですが、担当の先生が代わり「切りましょう」と。これも何かのきっかけだと思うことにしました。

命に関わることになる前に。

命あってこそサバニレースにも出られるし、海で泳ぐこともできる。1ヶ月で運動しても良いとのことなので、冬の実習が落ち着いたところでやってしまおうかと。重傷な病気ではありませんのでご心配なく。

 

と言うことで、スノースポーツシーズンも始まりました。

今年は新しい相棒(ボード)と雪の上を滑りまくりたいと思います。

 

みなさま、良いお年を!

2017年もよろしくお願いします!!

 

青森県指導員研修会で色々な人たちと久しぶりのセッション

少雪シーズン最後の滑り納め

4月23日、DANダイビング安全講習会,日本体育協会スクーバダイビング公認指導員・安全潜水管理者更新研修会の公演のお手伝いをさせていただくために、札幌へ行ってきました。

DSC_0652いつも北海道は空港からスキー場へ直行なので、札幌駅やすすきの周辺を散策したのは初めてでした。札幌市内は雪のかけらもなく、翌日スキー場へ足を伸ばしても大丈夫なものか不安を抱きながらの出発。

ニセコは一応、5月5日までは営業予定となっていました。(でも、どうでしょうね・・・)

DSCN9993 DSCN9978 DSCN9974 DSCN9968 DSCN9963羊蹄山もキレイに見えています。

雪は予想どおりザクザクと重たい感じ、春だから仕方なし。

一番下のコースは雪がなく交通リフトが動いていました。

それでも山頂リフトも動いているし、暑いくらいに天気は良いし、グランヒラフからアンヌプリまで滑りながら移動できるし、まずまずではないでしょうか。

重たい雪での良い練習になりますね。雪と喧嘩しない滑り方。

シーズンの締めくくりがニセコとは、今年は良い経験ができました。

 

かぐら、苗場は大混雑!

雪の少ない今年は3月の連休に滑れるスキー場は限られていました雪の少ない今年は3月の連休に滑れるスキー場は限られていました

3月の連休は沖縄かゲレンデにいるのですが、今年はそのゲレンデも限られたところしか滑ることができず・・・

厳しい状況ですね。

ということで、かぐらは見たことがないくらいのバブリーな時代を彷彿とさせる状況でした。
滑ろうと思っていた人が集まったという感じです。

かぐらも苗場も下の方は春スキーの雪ですが、山頂近くになるとまだまだ良い雪で滑ることができますね。
どちらも良い練習になりました。
重たい雪の時は、いつも以上に雪とけんかしないよう、膝の使い方がわかってきたような気がします。

今シーズン、いつまでゲレンデに立てるかな。

いよいよスノースポーツ実習もラスト!

2015-2016 スノースポーツ実習のシメとなる第5弾  東海大学体育学部、第6弾  埼玉県立大学はともに菅平高原スキー場で実施されました。

山の天気は予報も当てにならないので、数日間滞在すると「1日くらいは荒れるだろう」とか、「1日くらいは太陽が出てくれるでしょう」なんて思いながら山に入ります。

しかーし!!

今回は違いました。
第5弾 東海大学の実習では(打ち合わせのための前泊も入れて)6日間すべて晴れ。
毎日、気持ちよく太陽が顔を見せてくれました。

おかげで少雪の今シーズンは、日に日にゲレンデの滑走スペースが狭くなり・・・、
他のコースへの移動もできなくなる始末。
菅平高原スキー場は学生時代から毎年来ているのでコース移動も熟知しているつもりでしたが、今年始めて滑走する林間コースがあったりと、まだまだ私は甘かったなと反省。

最終日は雨。
その日の午後から続けて第6弾の埼玉県立大学の実習が始まりましたが、始まる頃には雪に変わり、寒い、いつもの菅平に逆戻りしました。
おかげで第6弾2日目からはパウダーです!
ボード初心者も雪が良くて上達も早いし、満喫できました。

 

長かった実習シーズンも、もうおしまい。

このあとは自分の練習と、そろそろ海に入りに行くかな。

少雪でしたが、できることのベストを考える。
与えられた環境で楽しむことの大切さを再確認したシーズンでした。

今シーズンは浅間山だけがなんとか白く見えています。ゲレンデにいると真っ青な空が映えますね今シーズンは浅間山だけがなんとか白く見えています。ゲレンデにいると真っ青な空が映えますね
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