こぶたのつくりかた - 海も山も大好きなこぶたが自然からもらったたくさんのenergyを紹介します

カテゴリー : こぶたとサバニ

サバニレース2015 プレレース(マリリンカップ)

まずは座間味島の神様に安全航海のお祈りからまずは座間味島の神様に安全航海のお祈りから スタートを見守るマリリン。私たちのレースを見守ってくだされ。スタートを見守るマリリン。私たちのレースを見守ってくだされ。 マリリンカップはマリリン像前〜嘉比島〜安慶名敷く島〜古座間味ビーチの約7kmマリリンカップはマリリン像前〜嘉比島〜安慶名敷島〜古座間味ビーチの約7km

今年もサバニレースに参加するため、座間味島へやって参りました。

6月27日(土)にマリリンカップ、28日(日)に本レースです。

マリリンカップも3年前は4チームのエントリーだったのに、今年は13チームのエントリーです。
それだけサバニレースへの参加者が増えている、メンバー増ということでしょうか。

私たちは仕事の関係で25日(木)夜に沖縄本島、マリリンカップ前日の26日(金)の1便で座間味島へ入り、我らが東京海洋大学海洋スポーツ・健康科学研究室所有の「津梁」に新しい波板を取り付けたり、帆柱や帆の調整をした後、いるメンバーで練習を行いました。
スタート直前の様子。港からマリリン像前まで移動し、スタートですスタート直前の様子。港からマリリン像前まで移動し、スタートです

プレレース直前のマリリンカップ出漕メンバーたち。
私たちは海のコンディションの予想がついていましたが、初参加のメンバーたちはこのあとどんな海が私たちを待ち構えているか、どれくらいわかっていたのでしょうか・・・?
今年は4年生1名、大学院生2名とともにマリリンカップに参加です今年は4年生1名、大学院生2名とともにマリリンカップに参加です

レースは10:00スタート!
とにかく嘉比島を回るまでの向かい風と流れが厳しかった・・・
ほぼ全力の漕ぎでようやく嘉比島を回り込み、帆(フー)を上げ風に乗っていたところ、急に風がまわり帆がジャイブからさらにねじれ

ミシミシ!!

と、音を立てたかと思ったらフーザン(帆の横張のための竹)が折れていました。
その後は持ち前の気合いで漕ぎで乗り切り、約1時間半かけて無事に古座間味ビーチへゴール!
無事に回航することができ、明日のレースのスタート地点に移動できたというわけです。

そこで前日まで東京で会社の株主総会の看板持ちという大役を終えて飛んできた卒業生Kい君と、肋骨骨折中で伴走艇から支援のためだけにやってきてくれた5年生Tいら君が合流。メンバーが勢揃いしました。

そして夕刻から前夜祭です。
風が強いのが気になりますが、島の可愛いフラダンサーやエイサー同好会の皆さんが盛り上げてくれました。それにしても沖縄の夜は19:00過ぎても明るいので時間の感覚がわからなくなります。

そして、賑やかな前夜祭が終わり、宿に帰って皆さんが眠りについた頃、私は帆を抱えて針と糸を持ち、チクチクとフーザンの応急処置をしていたのでした。。

明日の本レースは風がやみますように・・・

DSCN9092DSCN9096DSCN9106

サバニの練習をしています@葉山

今年は葉山サバニクラブのサバニをお借りして練習させていただいています今年は葉山サバニクラブのサバニをお借りして練習させていただいています
6月末のサバニレースを目前に、5月の連休明けから実際に海に出てサバニの練習を開始しました
今年は葉山サバニクラブのサバニをお借りして、カヤックの実習でもお世話になっている内田さんにご指導いただきながら練習をしています
まずは内田さんから新人ゼミ生たちへサバニの構造についてご講義まずは内田さんから新人ゼミ生たちへサバニの構造についてご講義
葉山サバニクラブのサバニと我らが津梁は兄弟船とのこと
安定感があって乗りやすい船です
本番は6月28日。
今年も完漕目指して頑張ります!
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの日の朝の葉山は、霞がかっていたため、カヤッカーやSUPは様子見していますこの日の朝の葉山は、霞がかっていたため、カヤッカーやSUPは様子見しています

サバニ「津梁」の練習とメンテナンス

帆柱となる木の表面を削り、サバニのサイズに合うよう切り出しています帆柱となる木の表面を削り、サバニのサイズに合うよう切り出しています
3月の雪上実習がすべて終わり、私たちのサバニ「津梁」が置いてある座間味島へ行ってきました
昨年秋に肝油を塗りに行って以来の座間味でしたが、波板が割れていたままだったり、何かとメンテナンスが必要です

今回はさらに帆柱を新調するということで、サバニのイロハを教えてもらっている山城洋祐さんと一緒に糸満で帆柱の切り出しに行きました

座間味島に渡ってからは久しぶりにサバニを浮かべ、港の中で練習をすることができました
東京にいる私たちは少しずつしか準備も練習もできませんが、こんな小さな努力を重ねていくことが島の人たちにも理解され、受け入れてもらえることにつながることをヒシヒシと感じています
こんな活動に携われている今の環境に感謝です
港内で練習中です港内で練習中です

津梁のメンテナンスと座間味島ファン感謝月間

いつ潜ってもフレンドリーというか、人を気にしないというか、カメさんのお食事シーンを見せてくれますいつ潜ってもフレンドリーというか、人を気にしないというか、カメさんのお食事シーンを見せてくれます
昨年3月に進水式を行い、昨年のサバニレースで完漕のデビューを果たした「津梁」にサバ(サメ)の油を塗り、その他のメンテナンスをするために座間味島へ行ってきました
先日作った肝油の一升瓶で二度塗りまですることができ、かなり艶が出て味のある舟にドレスアップできたように感じます
また次のメンテナンスは春くらいでしょうか

メンテナンスをする前にコンディションが良かったので嘉比島までサバニで渡ってきました
台風20号が迫るなか、絶妙なタイミングでサバニを海に出せて良かったです
台風が近づくにつれ風も冷たく強くなってきていましたが、滞在中はいつもの日課である朝夕のスノーケリングでいつものカメたちとも遊んでもらうこともできました

11月は座間味島ファン感謝月間ということで、毎週土曜日は港でお祭りが開催されています11月は座間味島ファン感謝月間ということで、毎週土曜日は港でお祭りが開催されています
ページの先頭へ
× CLOSE × CLOSE